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サンドイッチと自己探求

2006/09/10(Sun)



今日はdozenのワークに参加させて頂いた。

これはその会場に行く時の出来事。




最寄り駅に着き、小腹が空いていたのでサンドイッチを買うことにした。

レジで精算しながら行く道すがら食べようと思った。

そして、お店を出て思ったこと・・・

「右手にサンドイッチ。左手にコーヒー。・・・かっこわるい・・・」

「ワークに参加する人に見られるとさらにかっこわるいな〜」

「人通りが少ない道を通って行くか」

「それともどこか公園を見つけてそこで食べるか?」

「そんな時間の余裕はない」

「どうする?どうする?」




ここで思った。

「なんでこんな窮屈な思いをしてるんだ?」

「そもそも会場で椅子に座ってゆっくり食べればいいのになぜわざわざ歩きながら食べる?」



内観開始!



まず歩きながらサンドイッチを食べようとした訳を考えた。

すぐにはわからなかった。

心の中をまさぐる・・・。



そして出てきた想いは・・・

「会場でサンドイッチを食べると他の人も食べたいと思うかもしれない」
  ↓
「そうなると人目を気にしないといけないから食べづらい」
  ↓
「歩きながら食べる」

無意識でこのようなことを考えていたのだ。



前に参加した時には特に気にかけるでもなく、普通に会場でパンなどを食べていた。
しかし今回、窮屈な思いをしてまで外で食べようとした。
なぜか?


以前と違い、他の人が考えることを悪い方向に考えていた。
その訳はシップ活動を始めて、自分の心を探っている間にアダルトチルドレンの時のことを思い出し、その頃の思い癖が少し戻っていたからだった。



その思い癖を「AC(アダルトチルドレン)の特徴」から抜粋すると


13. ACは衝動的である。他の選択肢があると考えずに、ひとつの事に自らを閉じ込める。

1. アダルトチルドレンは周囲が期待している通りにふるまおうとする。


だった。



その事に気づき、このように考えた。

「本当にサンドイッチが食べたくなったら、その時かまたは帰宅してから買って食べるだろう」

「自分が会場で食べることで他の人が考えることに責任は無いから問題は無い」



その後、実際に会場でdozenと一緒にこのことを話しながらサンドイッチを食べた。

まったく問題はなかった。



問題だったのは、そのように自分を窮屈に持って行く考え方だった。



その場でdozenと話をしていて、「どこまでが内観と気付きで、どこからが"自己探求"か?」と質問し、「実践すること。つまりサンドイッチを食べること」と教えて頂いた。

このように振り返って、ますます実感としてわかった。

なるほど、自己探求は楽しい(^^



さらに話の中で「サンドイッチ欲しいって言われたら、分けてあげたらいいんじゃない?」と、言われた。なるほど(笑)

他にも何個かパターンを教えて頂いた。

知って柔軟さがでるものだなと思った。



そして、このままインナーチャイルドワークに続き、さらに大きな出来事があった。


つづく





もっち * 探求日記 * 23:03 * comments(2) * -

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コメント

先日のワークで同席させて頂いたEです。その節はありがとうございました。
初対面、そして初めての場にかかわらず、うるさくしてしまいすみませんっ。そして突然のハプニング、大丈夫でしたか。
なにしろスピデビューして間もないためあまり察することはできませんでしたが、深いものだなあと改めて思いました。
あと知らない単語がいくつも出てきて、勉強せねば、、といった感じです。
またワークなどでお会いすることがあれば、そのときはどうぞよろしくお願い致します。
Comment by E @ 2006/09/12 10:12 PM
コメントありがとうございます(^^
あの時は、あれこれお話しして楽しかったですね♪
Eさんはあの時、新しい世界に触れたばかりで興味津々。尚かつその会話ができる人達がいて、さらにイニシエーション後ということで、嬉しさ一杯というのがよくわかりました(^^
僕も同じ立場だとそうだったと思います(笑)
>またワークなどでお会いすることがあれば、そのときはどうぞよろしくお願い致します。
こちらこそよろしくお願いします(^^
Comment by ディリル @ 2006/09/13 12:41 AM
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