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育児放棄と向き合う−2  〜男性性のBirthday〜


070911


この日は新月のキャンドルナイトスピカフェ&イニシエーションだった。

このイベントはラブスピースのdozen/Ryu&Ren主催だった♪

○dozen − Love Spiritual Peace/dozen
http://dozen.seesaa.net/
○dozen/Ryu − Dragon Diary〜Ripe Of Source/dozen〜
http://dragon-and-lotus.seesaa.net/
○dozen/Ren − Lotus Diary〜Ripe Of Source/dozen〜
http://ryu-and-ren.seesaa.net/

ラブスピースとは 下向き
http://lovespeace-ashram.seesaa.net/



スピカフェ後、蓮ちゃんに降りた高次が全ちゃんにイニシエーションを行った。

そして、高次が合図で灯のともされたバースデーケーキが運び込まれた。

この日は、全ちゃんの誕生日前日で、高次と一緒にみんなでお祝いをした。

素晴らしかった^^

おめでとう、全ちゃん。さらに多くの恵みがありますように。。。


参考>
見つめる「わたし」 〜 0911新月のバースデーイニシエーション 〜
http://blog.livedoor.jp/ta_manori11/archives/2007-09.html





そのイニシエーションから帰宅後、パソコンに向かって明日の蓮ちゃん宅での奉仕(注1)を申し込んでいた。

すると、窓の外から赤ちゃんの泣き声が聞こえてきた。

時刻は夜中の12時ごろだった。かなりご機嫌斜めだったのか、結構大きな泣き声でしかもなかなか泣きやまない。


その泣き声を聞いていると、とても気になってパソコンでの作業が進まなかった。

思う以上に耳ざわりだった。言葉は悪いが・・・。

これがすぐそばで。しかも一日中泣かれたらどうだろうかと思った。



そして、僕は昨日の育児放棄の件を思い出していた。

僕はもっとひっきりなしに泣いていたことを。
(と、親からも周りからも聞いている)


以前、父からも夜泣きが大変だったと聞いた。

きっと仕事が終わった後も夜泣きする僕の面倒を見てくれていたのだろう。

しかし、母は一日中、生まれてから休むことなく僕の面倒を見てくれていたのだ。



正直僕には無理だと思った。

こうして近所の赤ちゃんの泣き声ですら落ち着かない。

これがずっと続いたら精神的にまいるだろう。そう思った。



母は偉大だと本当に、本当にそう思った。




昨日、僕の弟夫婦に二人目の子供が生まれた。

男の子だった。

そして、今日の昼は甥に会いに行っていた。

抱かせてもらった。嬉しかった。

弟に似ていて意思の強そうな子だった。



その甥を抱きながら妹と話した。

一歳になる姪は一人目とあってとても大変だったが、この子が生まれた今はどうにかなるだろうと気楽にかまえていると言っていた。



初めての子を前にしてほとんどの親は喜びもさることながら不安もあることだろう。

しかも初めての我が子がずっと泣いていたら・・・

何かしら自分に原因があるのではないかと気が動転するだろう。いたたまれないだろう。



それでも母は僕を育ててくれた。ノイローゼになりながらも。愛ゆえに。


僕は感謝して涙せずにいられなかった。


そして、母に対する大きな引っかかりが溶けていった。




今回の癒しは、ここ最近の出来事が無ければなかっただろう。

イニシエーション直後に赤ちゃんの泣き声を聞くのも高次の関与だと感じずにいられなかった。

それも変化を強く望んでいる今日この頃の僕自身の引き寄せでもあり。

全ては必然。



そんなことを思いながら、名も知らぬ家族とマイスピリット・スヌースと自分自身に感謝した^^



・・・つづく




注1)奉仕とは

 霊的成熟が高く、意識が高次元のキリスト領域にあり、神聖さ(愛、高次の自己)を体現しているdozen/Renは、24時間365日ラブスピースで奉仕し続けている。
そのdozen/Renの神聖さの体現(高次からのアクセス、霊的真実を深める)をよりリラックスしてスムーズに行ってもらうために家事や、これまでパートナーのdozen/Ryuが行っていたラブスピースの事務作業などを行うこと。

このことでdozen/Renの神聖さの体現=真実の追求が速まり、結果的にその真実がラブスピースに波及し、自分にかえってくることになる。また、内的には奉仕者自身の内なる自己=神我と接する姿勢を行動としてあらわすものであり、自分自身への奉仕(自分を愛す)ことと同じことになる。



もっち * 探求日記 * 23:43 * comments(1) * -

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コメント

>僕は感謝して涙せずにいられなかった。

すてきだね〜。ハートにきたよ。

わたしも初子育てが、男の子でよく泣く子だった。
ほんとによくわからず、つらかった。
余裕がなかったの。

そこに罪悪感があった。

母なのになんでこんなに辛く、怖いのだろうと。
母なら子育ては大丈夫なはずなのに・・・と。

最初からうまくできないのにね 笑

わたしも愛ゆえに育ててきたんだとこの日記で教えてもらえたよ。ありがとう。

Comment by map @ 2007/10/22 4:39 PM
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