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育児放棄と向き合う−1

近所のサイゼリアの前を通りかかると、ゆきちゃんと沐隣の自転車があった。


○ゆき − 無限の愛〜スピリチュアル〜
http://mugenlove.seesaa.net/
○沐隣 − ゆっくり行きませう
http://crystalcave.seesaa.net/


すかさず入ってみると沐隣の探求サポが行われていた。

話を続けているうちに近頃の出来事を受けて、僕の女性性(潜在意識、高次意識)をないがしろにすることについての探求サポが始まった。

そこには母が家のことを1人で取り仕切る家庭の機能不全さも理由にあがったが、問題としてゆきちゃんに指摘されたのは、このような話しになったときに僕は決まって、自分が赤ちゃんの時に育児放棄を受けたことを話しに出すということだった。


僕はこの年になっても、親戚に会うたびに「あのよく泣いていた子か」と言われる。
父は母によると大きな声で泣いてばかりで大変困らせたという。

あまりにもそれが酷かったのだろう。


昨年10月の横浜カレッジでトリンちゃんにリーディングしてもらい育児放棄を受けたことを初めて聞いた。

参考>10月の横浜ワーク - 2
http://dilill.jugem.jp/?eid=90


実際、母はこの時僕の育児に悩んで鬱病になったという。


この育児放棄を自分が女性性をないがしろにすることの理由にあげていた。

実際、まだ母とはわだかまりがあり、京都に引っ越した後もあれこれ意図があるとはいえ、突き放す形になっていた。



この探求サポで育児放棄のことを受け入れておらず、母を許していないことをはっきり自覚した。

しかし、頭では許そうとしても深い部分では許しきれなかった。




つづく

もっち * 探求日記 * 22:31 * comments(0) * -

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