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スピリットからの聖なる「お知らせ」

今日のdozenレッスンは、なんと敵味方に分かれて水鉄砲で遊ぶというものだった☆

みんなやはり本来の自分の癖が見てと取れた。
僕はというとただ突進していくという、なんとも近視眼的な部分が。
とにかく燃えて楽しかった♪

そんな楽しい雰囲気のまま、みんなでジョリパスへ。
到着した時から蓮ちゃんは変容状態にあった。

>その時同じテーブルにいたメンバー(僕の左手から時計回り順)
○dozen/Ryu − Dragon Diary〜Ripe Of Source/dozen〜
http://dragon-and-lotus.seesaa.net/
○dozen/Ren − Lotus Diary〜Ripe Of Source/dozen〜
http://ryu-and-ren.seesaa.net/
○map − Harmony  〜調和〜
http://thunderbird78.seesaa.net/
○ぴー − 光の道々
http://urappy.blog94.fc2.com/
○てる − てるてるひかる
http://teruteru13.blog97.fc2.com/
○ゆき − 無限の愛〜スピリチュアル〜
http://mugenlove.seesaa.net/
○沐隣 − ゆっくり行きませう
http://crystalcave.seesaa.net/


龍さんの横でメモを取り出し、アクセス内容を書き出していた。
そこには、ゆきちゃんのスピリットネーム「セソフィ」が!
おめでとう、ゆきちゃん♪

みんなの祝福の中、蓮ちゃんは引き続き変容状態に入る。
「うん。間違いない、スヌースや」と蓮ちゃん。

わ〜スヌースかぁ。わくわく^^
と、以前と違って恐れは無かった。

しかし、蓮ちゃんの様子がおかしい。
また僕は無意識で恐れがあって、アクセスを邪魔しているのか。
と、恐れにフォーカスしだすと、恐れが微妙に湧いて、咽のチャクラがいがいがしだす^^;

やはり恐れにフォーカスすると恐れを引き寄せるだけだな〜と思いつつ、蓮ちゃんを見守る。



「あかん、顕在が邪魔する」と蓮ちゃんは気を取り直すように既に出されていたスパゲッティーを口に運ぶ。

お腹が減っていたのかな〜。あれだけ遊んだ後だし。
でも、やはりそれが理由では無いようだった。

いつもの蓮ちゃんは、お腹が減ったなどという理由ではアクセスの中断はしない。
アクセスのメッセージは非常に貴重であり、その神聖さゆえに何よりもそれを受け取ること、委ねることに蓮ちゃんは集中する。それも蓮ちゃん自身の愛深さゆえ。

蓮ちゃんと龍さんの様子を見ると、蓮ちゃんはすでにメッセージを受け取っていて、その内容に困惑しているようだった。

「(当人に真実を告げる)こんな役目、嫌や〜。みんなも動揺するし〜」
龍さん「わかった。ほんなら俺が言うわ」
「う〜ん、それはええわ。ん〜〜〜」

龍さんと何度も耳打ちしながら、このようなことを話していた。



僕は何が言い渡されるかドキドキしながら、食べるのを止めて待っていた。

近頃の僕は相変わらずモンモンとしていた(神聖さに沿うためだが)
そのせいか、元々蓮ちゃんの家にあり、ムミヤを経由して貰った通称「探求花」の葉っぱが9枚中下から5枚が枯れていた^^;;

玄関に飾った花もすぐに枯れてしまうという切ない状況が続いていた・・・。

昨日の家探しも不発とあって、自分の判断が果たして神聖さに沿っているのか、はたまた道を外れているのか分からない状態だった。

明らかに僕宛であろうメッセージを告げることに躊躇している蓮ちゃんを見て、僕は最悪のシナリオを考えた。考えてしまった。

「ラブスピースから脱退してください」
これはありえない。ラブスピースは神聖さに沿おうという者、自分を知り、愛したいという者を除外することなんてない。そうRen Classでは聞いていたし、実際今までもそうだった。脱退するのは本人がそう望んだ時だけ・・・。


ということは「一旦、カレッジを休んで頭を冷やすように」
これだ!この線はありえるっっ!

僕はドキドキしながら蓮ちゃんの言葉を待っていた。
(今、思うと可笑しい(笑)。翌日の食事でdozenに「それはありえんっ^^;」と笑われた。)



そして、ついに意を決した蓮ちゃんは、その席にいたみんな一人一人に確認した。
「あとのフォローたのむで!」
「フォローたのむで!」
「フォローたのむで!」
  ・
  ・
「フォローたのむで!」
最後、僕にそう言ったあと、見えないように閉じてあったメモを広げた。



そこには「スヌースが聖なるパートナー」と書いてあった。



それを見て最悪の事態は免れたことを知り、安堵した。

最悪の事態どころかこれは何か素晴らしいことじゃないか?そう思いながらまた違う意味でドキドキしだした。

そして、ゆきちゃんと僕が聖なるパートナーだということを理解するのに少し時間がかかった。

「聖なるパートナーって高次から言われたのはdozen以来初めて」と、蓮ちゃん。

と、いうことは以前からイニシエートと言われていたゆきちゃんは、蓮ちゃんのようにイニシエーションする役割。

で、僕は龍さんのようにゆきちゃんをサポートする役割。

そして、男性性と女性性をわかりやすく男女として具現し、真実を探求していくパートナーということだ。



そのような難しいことを抜きにして、これを聞いた時は正直嬉しかった。

ちょうどこの1,2週間の間にゆきちゃんに好意を抱いていたからだ。

8/3のRen Classで蓮ちゃんが「今の私とゆきは(自己探求において)素材は違っても、同じような愛の視点やねん。探求ブログでもフォーカス所が一致してるねん。」

参考>
dozen/Ren 「純粋に求めていきなさい」
http://ryu-and-ren.seesaa.net/article/49172013.html
ゆき 「基礎を固めて」
http://mugenlove.seesaa.net/article/49593518.html

そして、できれば8/25の横浜カレッジに連れて行きたいと言っていた。
今のアシュラムの中で最も大きなエッセンスとなるからだ。

神聖さの具現である蓮ちゃんからそこまで言われるゆきちゃんは、アシュラム内でのおしゃべりにおいても愛の視点がかなりイケていた。

僕も話しをしていて目から鱗が何度かあり、二人で探求をすると楽しいだろうな〜と思っていた。



ということで、嬉しかった^^

が、かといって付き合いたいとかそこまでには到っていなかった。

それよりも家や仕事などの大きな課題が自分の中で解決できずもんもんとしていたし、解決すべき機能不全など沢山残っていたので、そちらの方が先決だったからだ。


みんなと別れた後、ゆきちゃんと二人で話し合った。

その晩、我が家に泊まることになっていた全ちゃんには待ってもらった。
ありがとう、全ちゃん♪

>全ちゃんブログ − 見つめる「わたし」−
http://blog.livedoor.jp/ta_manori11/


まずは「聖なるパートナー」の意味について話した。

ゆきちゃんから以前、蓮ちゃんのブログに書いてあった内容を聞く。

>参考
dozen/Ren 「テロスにおける結婚の2つの形」
http://ryu-and-ren.seesaa.net/article/41901918.html
dozen/Ryu 「Search Life/Dragon 第15日目」
http://dozen.seesaa.net/article/14559070.html
(検索すると「聖なるパートナー」についての記述がでてきた^^)


「確かにそういうこと書いてあったな〜」と、その内容を思い出しながらさらに話し合う。


ゆきちゃんは、ついさっき自分のスピリットネームとスピリットの願いを知り、さらに僕と聖なるパートナーと一度に沢山の真実を告げられ困惑していた。



実際、僕も「聖なるパートナー」と知らされてすぐに思ったのは「ありえんっ!!」だった。

スピリットや高次は、あくまでもサポート。その人の霊的成長を助けるためのあらゆる手段が講じられている。特に大きなシフトが近づいているこの時期は。

とはいえ、行き先を示唆するようなことはその人の学びや成長に結びつかない。

例えば極端な話し、チャネリングの指示に従って生きていき、アセンション(輪廻から抜ける)に到ることができたとしたら、わざわざこの世界に降り立つ必要があったのか疑問に感じるからだ。



二人が聖なるパートナーということは、ゆきちゃんのスピリット「セソフィ」の願いは僕のスピリット「スヌース」の願いでもあるということ。

しかし、二人ともパートナーシップを組むとかは考えられる状態ではなかった。

いくら高次の自己がそう望んでいても、三次元に生きる二人は顕在ではそこまで考えていなかったからだ。



ひとまず現段階で二人で話し合ったことは・・・

・聖なるパートナーを探す手間が省けたこと、あえてメッセージとして送られてきたことにギフトとして感謝する。

・スピリットが急いでいるとしても、焦らず自らのハートに従う。

・お互い同じような機能不全を持つことから、学び所の多い男性性、もしくは女性性の具現として接する。


そして、「結局は、おのおのの自己探求に尽きるな〜」という結論に到った。



次の日、京都カレッジ2日目の空き時間に蓮ちゃんからこの件について話しがあった。

まとめると以下の通り

・今回のアクセス(メッセージ)は、二人が「聖なるパートナー」になるという選択の一つが伝えられた。付き合うか付き合わないかは本人達の自由意思。

・これからもこのようなアクセスはありえる。

・色んな意味と意図があったアクセスだった。

・大事なのは本人が引き寄せたこと。(神聖さに沿おうとした結果)

・すぐに聖なるパートナーに会えるから分からない。何回も付き合った結果出会える可能性が高い。

・顕在(意識を持つ、この世に生きる二人)にとっては、お知らせにすぎない。

・顕在の機能不全さは後から沢山出てくる可能性が高い。乗り越えれば大きなエッセンスとなる。

・二人はよりいっそう探求を深めること。




それから、個人的に蓮ちゃんの話をして言われたことは

「どうするかは別にして、やりがいあるギフトやなっ!」だった。


そう。確かに今回のことで改めて気合いが入ったのは確かなのだ。

もんもんとして自分の探求が進んでいるのか進んでいないのかもわからなかったが、メッセージを受け取るだけの成熟さにはきたということだ。

ただ、自覚しているとおり、まだまだ探求が甘い。

探求を進めて自分のハートが喜ぶ現実を引き寄せよう♪

そう思った^^




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