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あふれる神聖さ

朝10時。某「エ○○○」に向かう。


この日は先日決めた物件の本契約を行う予定だった。

しかし、昨日のムミヤのアドバイスを受けてキャンセルすることにしたのだった。



店に着くと担当の営業マンでは無く、店長が出迎えてくれた。

すぐさまずっと忘れて預けたままだった傘を返して貰う。


【傘】
カバー。感情の嵐から保護するもの。球体の作用。信条形態。
(書籍:ドリームブックより)


信条形態。つまり自分の軸を賃貸業者に預けていたのだ^^;



以前ベランダから見た、下を向きながら出勤する店長の姿が脳裏をかすめる。
(同じ学びを繰り返さないかどうかの確認として店長が現れた)

しかし、誠意をもって自分の問題で申し訳ないと謝りキャンセルを申し出た。

そして、家探しは少なくとも1週間は頭を冷やして考え直してから行うことを告げた。

店長は困惑しながらも改めてもう一度チャンスをくださいと言った。

僕はためらいながらも了承し、店を出た。



店を出た後、家に戻るのは嫌だったので、気分転換にどこかの喫茶で本を読もうと店を探す。

しかし、喫煙できる喫茶店はまだ開店していなかった。

ふと、気が付くとパチンコ屋の前にいた。

店頭に昔大好きったマンガ、「花の慶次」のポスターがあった。

参考>「花の慶次 〜雲のかなたに〜」
http://www.atc.ne.jp/seikindo/hananokeiji.htm



おもしろそうだったので運試しに1000円だけしようと店に入る。

釘の開き具合など全く見ずにカンを頼りに適当な台に座る。

開店してからまだ誰も打っていない台だった。

1000円が無くなる前に3つの数字が揃い、確変(確率変動、2回連続大当たり)に突入する^^;



そこから勢いは止まらず全然終わる気配が無かった。

明らかにこれは普通の運とかそういう問題ではなく、何か意図で高次のエネルギーが降り注いでいるのがこれまでの経験で察することができた。

僕の台が爆発してから、左右どちらとも確変が続いていたので確信した。



が、早く終わって欲しかった^^;

相変わらず朝から状態は悪く、極度の緊張で胸も頭も痛かった。

しかも、かなりの騒音。煙草の煙。波動も悪い。さらに、周辺で出玉が一番爆発していたのは僕だけとあって視線と共にあらゆる波動が向かってきているようだった。



頭がガンガンする・・・。しながらも、色々考えていた。

スピリチュアル的にこの状況はどうなのだろうか?

パチンコも、そしてそれで儲けたお金を使うのもエネルギー的に粗くて悪影響を及ぼさないだろうか?

しかし、考えながらある結論に到る。

ギャンブルでお金を得ることを「良い、悪い」と判断しているのは人間がしているだけ。

しかし、全てをエネルギー(神、法則、神聖さ)という視点から見れば、良いも悪いも無い。


確かにパチンコ屋の中の波動は心地よくない。それは事実。

しかし、パチンコでお金を得るというのは多かれ少なかれ「お金」という物質のエネルギーを受け取るということであり、ギフトだということ。



このようにある程度の納得はしたが、実際に心身とも状態は悪くなっていた。

それは極度の緊張状態に陥った時と似ていた。

せっかくだからと、そこから落ち着いた状態に戻すことにした。

この状況も自分が引き寄せたレッスンだと思ったからだ。



深呼吸しながらグラウンディングと結界を張り、精神状態を落ち着けるように意図する。

(日本広しといえどパチンコ屋でこんなことしている輩はなかなかおるまい。書いててつい笑ってしまう(笑 )

すると完全ではないが、ある程度楽になることができた^^



そんなこんなで波はありつつも勢いは止まらず、気が付くと14時前。3時間半ほど経っていた。

そして、最初0回だった大当たり回数は32回になっていた。

それを見て、もし33回で止まらなかったら次は66回だなと思った。

さすがにもう勘弁して欲しいと思った。



すると、次の33回目の大当たりの後、ピタリと勢いが止まった。

手元の出玉でしばらく続けて終える。

結局4時間ほど打っていた。

出玉の一部はタバコ1カートンと交換。後は景品とし換金した。

ぼーっとした頭でその金額を見て衝撃を受けた。


63600円・・・・!!


投入した1000円を差し引くと、62600円。

ほぼ一ヶ月の家賃であった・・・。

しかも、振り込み手数料込みの^^;

これは「安心してもう1ヶ月家探しをしなさい」ということだと感じた。

その帰宅する道すがら、自宅マンション前の交差点でプレートナンバーが33の車が通っていった・・・。



【10】 - 1000円より
あなたは考え、洞察、洞察、または透知(どのように得たかはわからないが、確信のもてる知識)と呼ばれるものを通じて、神からの聖なる導きを受けています。 受け取るメッセージについて前向きでいてください。

【33】
多くのアセンデッド・マスターがあなたを囲み、あらゆることを手助けしています。彼らはあなたの使命を手伝い、 祈りにこたえるために来ました。今、彼らに波長を合わせ、どんな質問でもしてみてください。

【636】
物質面での気がかりや心配事はすべて、アセンディッド・マスターにゆだねてください。彼らはあなたを愛し、必要なものをもたらしてあげたいと思っているのです。

(書籍:エンジェルナンバーより)



帰宅して、やっと一息つく。

かなり疲れていた。寝不足とパチンコ屋や状態の悪さにでかなりエネルギーを消耗していた。

さらに体に粗い波動を受けているように感じたので、自らヒーリングを施し、倒れるように寝る。



2,3時間後目が覚めるとお腹を少し下した。

やはりパチンコ屋の波動が悪かったのか、ともかく浄化したようだった。




少しゆっくりしてから空ちゃん宅へ向かった。

ムミヤ発案でアシュラム(京都移住者だけ)のキャンドルナイトが行われるからだ。



その時、僕はムミヤにお金を渡すかどうか迷っていた。

パチンコ屋で換金した時に一度はムミヤにこのギフトを渡そうと一度は決めた。

このお金(ギフト)は昨晩のムミヤに貰ったアドバイスが無ければ得ることは出来なかったからだ。

しかし、このラブスピース、特に京都に集うdozenとアシュラムは特に繋がりが深く、起こる出来事が霊的同意の元、起こることが多い。

愛のやりとりもエゴのやりとりもお互いの学びの為に行われていると痛感する。

各自の成熟度や状況は違えど、学びとなる部分がほぼ同じなのだ。

例えば、近頃の学びどころは「基礎固め」と「男性性、女性性のコミュニケーション」といった具合に。

後で述べるが今回のことを含め、シンクロで繋がり合い、全員で同じ課題に向かい合う格好なのだ。

神聖さはもちろん、共同創造、ワンネスの土壌でもあると言える。



そのような訳で、昨晩アドバイスしてくれたのはムミヤだが、家に呼んでくれたゆきちゃん、風邪で言葉少なだった沐隣も含め、各自のスピリットの同意が無ければ今の僕の状況は無かったのだ。


空(この日記に関連する記事)
http://soranosanpo.blog.shinobi.jp/Entry/85/
ムミヤ
http://muumiyah.exblog.jp/
ゆき(この日記に関連する記事)
http://mugenlove.seesaa.net/article/49593518.html
沐隣
http://crystalcave.seesaa.net/


しかし、ハートはムミヤに渡すことを強く思っていた。

そこで僕は一つの賭けをしてみることにした。

もし空ちゃん宅に付くまでにナンバープレートに63の番号がある車があれば渡そう、と。



自転車で家を出る。

西友の手前50mの所で「○6−3○」の車が!


おお!



しかし、間に「−(ハイフン)」があるので微妙・・・。

そして、その道を抜け西友の横に出ると「63−63」の車が!!!


もう、ぐぅの音も出なかった・・・^^;



空ちゃん宅に着いた。沐隣は昨日から引き続き風邪で元気がない。
少し遅れてムミヤとゆきちゃんが来た。



僕は今日の出来事を一通り話して「これ、昨日の探求サポの対価!」と、1万円を差し出した。

そして、その理由を話している途中にムミヤがぽろぽろ泣き出した。

空ちゃんとゆきちゃんはムミヤの側に寄って肩をさする。

その涙には色んな想いが込められているのはすぐわかった。

他の移住者と同様、まさに「体一つで」という言葉ふさわしく、ハートに突き動かされて移住してきたムミヤ。

ブログやmixiなどの表には出てこない、移住者ならではの色んな事情があるのだ・・・。

僕もぐっときたが我慢した・・・。



そして、泣きじゃぐりながらムミヤは言った。

「ゆきちゃんの家に持って行ったコルクマットがちょうど一万円ぐらいだったの・・・」

空ちゃんが「帰ってきたやん〜、よかったねムミヤ〜^^」

僕はこの時、人間は霊的に繋がってるんだと改めて実感した。



こうして、みんなの持ち寄った手作り料理を堪能し、楽しくキャンドルナイトを過ごした^^





翌日、蓮ちゃん宅で奉仕活動の後、Ren Classが行われた。

帰る間際、今回のパチンコ屋で起こった事をdozenに話した。

蓮ちゃんは言った。

「アシュラム、イケてるんちゃう!?繋がってるやん!」

そう、今回の件の始まりはdozenのゆきちゃん宅への訪問だった。



7月24日(火)。dozen、ゆきちゃん宅に訪問。

この時、蓮ちゃんはゆきちゃんの愛犬「けんぞうさん」がフローリングに足を滑らせているのを見て

「早くマットかなんか敷いてあげた方がいいなぁ。」


自分のスピリットの言葉でもある蓮ちゃんの一言を聞いて、ゆきちゃんは動いた。

そして、ゆきちゃんからその話を聞いたムミヤが「家で床に敷いているコルクが余ってるからあげるよ〜。」と申し出た。

7月28日(土)。ゆきちゃん宅でコルクマットを敷く。ムミヤから僕にアドバイス。

7月29日(日)。空ちゃん宅でキャンドルナイト。ムミヤに1万円を渡す。

偶然の一致(シンクロニシティ)の連続で、繋がり合い最後には歓喜に満ちあふれた。

関連日記>
dozen/Ren − 素顔
http://ryu-and-ren.seesaa.net/article/49127855.html
ゆき − 基礎を固めて
http://mugenlove.seesaa.net/article/49593518.html
空 − 満月:炎に癒される
http://soranosanpo.blog.shinobi.jp/Entry/85/



さらに難しい顔をして考えていた龍さんが口を開いた。

「それはイニシエや。先週のサナンダのイニシエと状況が一緒やねん。」



イニシエーション(通過儀礼)・・・・。



ラブスピースでは、イベント内で行われるイニシエの他に日常においても突発的にイニシエが発生する。

それは、ある学びを無事終了したかのテストであったり、用意された状況で神聖さに沿えるかのテストであったり。

その通過儀礼を無事終えれば祝福のギフト(エネルギー)が与えられる。



先日のラブスピースカレッジ(京都)の1日目にサナンダによるイニシエが行われた。

それはすぐそばで車がひっきりなしに走る騒音の中で行われた。

蓮ちゃんによると、その意図は、
「いつどんな場所でイニシエが行われるかわからない」
「いかにイニシエを大切に扱っているか?どれだけ真剣に自分と向き合い、イニシエに臨んでいるかの動機の質を問われている」
とのことだった。


それを聞いて僕はハタと思い出した。

パチンコをしている時、妙に背中が熱かったのだ。

その時は、目の前の状況やリラックスするのに集中していたので気にしなかったが、確かに通常のイニシエなどで流れるエネルギーと似ていた。

そのエネルギーが波及して両隣の台も大当たりになった・・・。と、いうことだろうか。


dozenがそのあたりを説明してくれた。

僕がその状況の中でも神聖さを意識し、軸を保ったのでギフトが与えられた。
もし、お金の誘惑に負けてのめり込んでいたら手元には残らなかっただろう。と。




さらに後日のRen Classで蓮ちゃんから今回のことについてのシェアがあった。


「もっちは神聖さに沿うには?でモンモンしていた。
そして、パチンコ屋を舞台にイニシエが行われてん。
サナンダのイニシエのような喧騒の中で。

彼はどうするか?って。選択次第ではすっからかん。
これでもわからないか?あなたの中には神聖さがあるって。そう言ってるねん。

普通モンモンとしていたら道を外すことが多い。
でも、もっちは物理より霊性をちゃんと見てる。ちゃんと霊性の側にいる。
それを何回も(今回のように)示すよって。

日頃の具現を見るのが曖昧になっているので具体的に(ギャンブルとかに関係なくお金というエネルギーのギフトで)見せてくれてん。

モンモンとしているのは、錯覚(本人がイケてないと思っている)であって、本人は本気で神聖さについて取り組んでいるねん。

だから、これからはモンモンとした時は、どんなモンモンか見た方がいいよ。本当にイケてないか。

イケてる状態が続いた後、本当にイケているかを試す引き戻しが起こるねん。どれだけそれを受容できているか。自分ってイケてる。に対して、本当に?っていう試しが起きるねん。
(注:4月の高松合宿と京都カレッジではかなりイケていた。)

表層で浮かれているだけだったら(今回の僕のように)沈んでいくことになるけど、自分が本当にその状態(霊性、成熟さ)に深い部分で受け入れていたらOKもらえるけど、あかんかったら再度学び直しになるねん。」

(蓮ちゃんはまんまこのように話していたのではなく、言わんとすることをメモを元に書き出した)


僕はこの話しを受け入れられなかった。聞きながらそれが何故かわからなかったが帰宅してから気付いた。

この話しを受け入れると僕のささやかなエゴの自己主張に終わりを告げなければならないのだ。

つまり、ブログを更新しないことによって「今、僕には何か起こってます。だからチヤホヤして」と深い部分で思っていた。一言で言うと「私を見て!」だ・・・。

これに気付いた時はあまりのエゴっぷりに目をそむけよう、他人には言わないでおこうと思った。自分のエゴの多さを受け入れられなくて今回のようになったのに、さらにそれを助長させようとしていたなど認めたくは無かった。エゴがエゴを呼ぶ形になっていたなんて。

しかし、後日のRen Classで違う形でシェアがあった。
日々の自己探求の中で、自分の愛の部分、エゴの部分、それぞれを見つけ出す。

多くの探求者は愛の部分は日記などで公開するが、エゴの部分はさらけだそうとしない。
その特にさらけ出そうとしないものほど、本人が不幸せになる原因であり、幸せになる為に大きなブロックになっているということだった。

それは、エゴの罠。エゴが存在し続けるための。

僕はもうエゴは選択したくない。



僕には神聖さがある。そして、高次やスヌースは常に愛を持って見守っている。愛されている。蓮ちゃんにも龍さんにもラブスピース生にも。あふれる神聖さの土壌がラブスピース(高次、dozen、ラブスピース生まとめて)にはある。


そう思うと、幸せと共に感謝が湧いてきた。

このままみんなで進んでいくとどんなことが待っているのだろう?

神聖さで進むずっと先には!

今言えることは、機能不全満載、学びどころ満載、楽しみどころ満載ということだ♪





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この内容をmixi日記にもアップしたところ、dozenからコメントを頂いた。
しっかり理解できていないことをアップしてしまったのだ。


2007年08月07日 12:55
dozen

>多くの探求者は愛の部分は日記などで公開するが、エゴの部分はさらけだそうとしない。

これ、たぶん逆かも^^

エゴばかり見せて、愛を観ようとしないし表現しようとしない。
愛を見せても、まるで自分1人で気づいたかのように書く。
それに至るプロセスを正直に素直には書かず、プロセスで味わったそこに至るたくさんの愛を、書かない、表現しようとしないことで、隠そうとする。

わたしは大変なんだ、苦労している、やっているでしょ!などの悲劇の主人公を表現する。

これらは無意識に愛や神聖さを隠している。
つまり、エゴの罠に引っかかっている。
さらに、エゴばかりにフォーカスして、すでにある愛に、愛されていることに無意識に目を向けないようにしている。

結果、探求者のブログには愛や神聖さより、エゴばかり(〜のせいなど)表現しがちになる。


あのときと同じ言い方じゃないかもしれないけど、言わんとすることはこんなような感じ^^




かなり前には、

エゴさえも正直に素直に書かないよねぇ。
自分にとって都合の悪いものは書かないし、書くエゴは、自分にとって都合よく(すりかえて)書いているねぇ。
・・・とも、確かに言ったことがあるなぁ^^





もっちが日記で言わんとしようとしてくれていることからズレてたらごめんね^^;

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2007年08月07日 19:10
もっち

>dozen
ご指摘ありがとう♪
そして、事実と違うことを書いてごめんなさい。


>多くの探求者は愛の部分は日記などで公開するが、エゴの部分はさらけだそうとしない。

このような傲慢な光ジャンキー的な意識が間違った解釈を生み、さらにエゴを呼び込んでいるのかな〜と思いました^^;

コメントしてもらった内容はまさに自分の事で・・・(汗)

学びをありがとうございます^^

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