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6月Ren Classレポート

以下は「6月のRen Classを受講しての感想」と題して蓮ちゃんに提出した宿題。

Ren Classについてはコチラ⇒Ren class


6月は自分のいたらなさをラブスピースカレッジのせいにしたり、その核である蓮ちゃんに対してないがしろな態度をとってしまった。

その時に蓮ちゃんが怒っていたように見えた僕は、dozenとランチしているときに詫びた。
しかし、蓮ちゃんはこう言った。
「私はもっちに怒ってないで。
怒ってるように見えたんやったら、それはみんなが自分を大切にしてない時やで」

それは改めて蓮ちゃんの霊的愛の深さを思い知った。
ちまたで聞く「ワンネス」よりもっと深く体験として感じている蓮ちゃんだから自然と出る言葉。
そしてその霊的成熟さからでる言葉は僕自身のスピリットの思いそのままだった。
(実際に蓮ちゃんは24時間自身のスピリットや高次の存在と融合状態にある)

6月1日にdozenと映画に行った時のこと。
蓮ちゃんに僕自身の身の回りに起こったことを話し合っていた。
蓮ちゃんが「こうちゃうか?」とその意味(リーディング)を話した時、目の前にいるにもかかわらず「聞こえない」という状況が発生した。

その他、蓮ちゃん宅でも肝心なところで聞こえなかったり、頭にノイズが走って聞き取れないことがあった。あとから振り返ればそれは自分の触れたくないものやことへ反応だった。
顕在意識では聞こうとしている、または振りをしているが、潜在意識にあるエゴがそうさせていることに気付いた。

表面上の態度や言葉で色んな飾りをつけても行動が全て。
僕は自分自身を知りたいと言いながら聞こうとしていなかった。

それに気付いて改めて自分の行動を振り返ると、形はどうあれ「認めない」「すり替える」「自分以外のせいにする」ことをしていた。
これは運営事務局などでやりとりする他の人のメール内容を見てもエゴる時はそうだった。そして、その相手の人は一人残らず自分自身の写し鏡であった。

それはすぐに分かる時もあるし、その時は分からなくても後から振り返れば分かることもある。気付くか気付かないかは自分の問題だが、教えてくれているのには違いはない。だからその人たちには感謝でしかない。

そして、その居心地良くない状態から早く抜け出したければ『素直』 『正直』 『隠さない』 『聴く』 ことを心がけること。これはRen Classにおいて最も重視されることだが、
この子供でもできることが難しい。

僕は執着や恐れからくる頑固さでその居心地良くない状態を維持し続けさらに悪い状態へと追い込んでしまった。
そんな居心地良くない状態を続けても結局損をするのは自分なのだ。
時間は誰にも平等。

高次の存在「聖なる子供」、自分のスピリット「スヌース」にも言われたのは「ハートを大切に」。
そして時たま「子供になったほうがええで」と蓮ちゃんは言う。
結局それが早道なのだ。

蓮ちゃんはキリスト化のイニシエーションを通過していき「聖なる子供」へと近づいていっている。
すでにそれを色濃く持っている蓮ちゃん。
その蓮ちゃんに共に同じ時間を過ごしている私たちにも内なる心に「聖なる子供」を宿している。

この宇宙の全ての人も然り。


もっち * beyond the world * 23:20 * comments(0) * -

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