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抜粋 - 生きる不安への「答え」 (3)

P83 あなたは心を用い過ぎてはいませんか?

自分自身を知るということは、「自分自身を喜ばせるようになる」ということです。自分自身を知るということはまた、「紙のパワーに一歩近づく」ということでもあります。

自分自身を知り、自分の真の情熱と同調して行きはじめたときから、あなたは宇宙とも同調し、以後のあなたの人生は、まるで腕を動かすようなものになります。

自分の腕を動かすとき、あなたは、その動作の一部始終を決して意識しては考えていません。あなたが単に、それに動けと指令を発するだけで、それは自然に従います。

自分の真の情熱を知り、それに従うことで、あなたは自分をますます好きになり、自然にリラックスしてきます。それはちょうど、大好きな自分の家で快適に過ごしているような状態です。なぜならば、そのときあなたは、人生に何を期待すべきかを、とても知っているからです。

一度あなたが、真の自分自身を知り、それに忠実に生きはじめたならば、そのときからあなたは、自分が好きなもの、欲しいもの、必要なものを、自分に自動的に引き寄せはじめることになるでしょう。自分の情熱的な魂と同調して生きはじめることは、「自分に可能な最高の人生を生きるために必要なものが、自然に自分のところにやってくるようになること」でもあるのです。

そのときあなたは、あなた自身の本質とひとつになっています。そして、自分自身の本質とひとつになっているとき、あなたは自分の周囲の世界の本質ともひとつになっています。

動物たちは、常にその状態、つまり、自分の自然な情熱と調和した状態にあります。動物たちは、彼らの本質と常に同調しています。でも私たち人類は、一般に、自分たちの本質と同調していません。自分たちの内なる情熱と行動の間に、ある種の障壁を創りあげているためにです。

私はその障壁を「心の活動」と呼んでいます。私たちの心は、自分自身にこうあるべきだ、こう振る舞うべきだと語るよう訓練されています。それは言わば、教化されたコントロール・メカニズムです。それが私たちをコントロールし、私たちが自分の真の情熱と接触し、それに従って行動することに、大きな制限を加えているのです。












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