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抜粋 - 楽しいお金(5)

P174 お金の問題は人間の問題

 今までお金について様々なことを書いてきましたが、つきつめて考ると、すべてはお金の問題ではなく、人間の問題であると言えると思います。つまり、「悲しいお金」や「楽しいお金」は、結局「悲しい人間」や「楽しい人間」の問題なのです。
 だから、楽しいお金を稼ぎ、使うためには、まず「一人一人が自分自身を楽しい人間にすることです。しかし、「楽しい人間」という言葉は誤解を招きそうなので言っておきたいと思いますが、それはけっして「いつもにぎやかに騒いでいる人」でも、また「他人を喜ばせるために、自分を犠牲にして走りまわっている人」でもないということです。楽しい人間とは、まず自分を楽しませ、幸せにすることができる人であり、自分が楽しく、幸せであることによって、他人をも楽しませ、幸せにすることができる人であると思います。

P175 ワクワクする人はサポートされる

 非常に単純に言うと、楽しい人には楽しいお金が流通し、しかもたいてい悲しい人よりも豊かなお金が流通します。なぜ楽しい人には豊かなお金が流れるのかという理由を、たぶん過去二、三年間、精神世界の多くの人々が読んで影響を受けた「バシャール」という本に出てきた概念を使って説明してみましょう。私がこの本から主に学んだことは次の三つでした。それは、「人生では与えたものが返って来る」、 「ワクワクすることはサポートされる」、「すべての物事のタイミングは完璧である」ということでした。ここではこの二番目の「ワクワクすることはサポートされる」ということにもとづいて、先ほどの「楽しい人にはお金が流れる」ということを説明してみたいと思います。
 私が最初にこの文章を読んだとき、非常に奇妙に聞こえたことを覚えていまが、たぶん多くの人々もそうだったことでしょう。なぜなら、私たちの文化では努力する人が称賛され、サポートされるような印象を植えつけられてきたからでした。だから、自分が心からワクワクすることをすれば、生活でき、お金も入るなどとは誰も教わらなかったのです。しかし、私が様々な人々を観察し、社会の実際を見たとき、人々の思いこみとは反対に、常識に縛られずワクワクしている人や楽しんでいる人は豊かな生活,していることに気づきました。この場合「豊か」というのは、必ずしもお金がたくさんあるとかお金持ちを意味しているわけではありませんが、自分の好きな仕事をし、自分に合ったライフスタイルの暮らしをしているという意味で、豊かということです。

P176 楽しい人にはお金が集まる

 それでは、なぜ楽しい人やワクワクしている人にはお金が入るかと言えば、不思議に聞こえるかもしれませんが、私たちはそういう人たちにお金を出したいと思うからです。(略)

P212 愛かお金かの選択

 何かをやるかどうかで迷っているとき、その理由がお金ならば、そのときの選択は愛かお金かということです。新しい仕事をやりたいという自分の気持ちを尊敬し、その方向に歩いていこうとするのは、自分への愛であるのに対して、お金のためにイヤイヤ何かをやり続けるのは自分への愛の欠如だと思います。そういう場合にお金を選べば、人は惨めになり、愛を選べば、たとえ一時的にお金に困るようなことが起きても、人は幸福を感じることができます。ひたすら安定に心がけて生きている人によく会いますが、そういう人たちは何才になっても、自分が追い求めている幸福を手に入れることはできないような気がします。なぜなら、自分以外の外側の何かまたは誰かが自分に安定や幸福を与えてくれるはずだと信じているかぎり、人は人生に起こることに失望し続けるからです。











もっち * 本・雑誌感想 * 14:37 * comments(0) * -

抜粋 - 楽しいお金(3)

P86 慢性的にお金に困っている人の場合

 それでは、一番目の慢性的にお金がなくて困っている人、またはないと思っている人の場合を考えてみることにします。まず、実際はあるのに他人と比べるために「ない」と思う人は、3章で述べたように、それはある種の心の病気ですから、その病気を治すまでは、どれだけの収入を得ても、やはり「ない」と悩むことになります。ここでは、実際にお金がどうも必要なだけ自分に入ってこないと思っている人の場合を取りあげてみます。これにも実際には多くの場合があると思いますが、ごく一般的な例を書いてみましょう。

 まず、慢性的にお金がない人の一番大きな問題は、やはりお金がないことそれ自体というよりも、そのことによって、あらゆることに不平、不満、文句、愚痴がたまり、とても惨めな気持ちになっていることです。不平、不満、文句には、建設的で肯定的なものもありますが、聞くことです。また、知り合いの人で、生活必需品も買えないと言いながら、給料のかなりをパチンコですってしまう人もいました。最近聞いたことですが、ある若い女性が「今のままでは誰にも愛されない」ので、整形手術をして美しくなるためにかなりのお金を使ったのに、何度手術しても望むような美しさになれないと嘆いているという話でした。私がそういう人たちを見て思うことは、自分のニセの欲求に騙されて、自分にとって真に必要なものや真に喜びをもたらすものをわかっていないということです。だから、お金に関しても満足することができないのではないでしょうか。

 また、お金がないと嘆く人たちは、「自分にはない」から「他人から取る」、「他人からもらう」という発想をする場合が多く、逆に自分が他人に与えるものは、不平、不満、文句、愚痴という誰もが欲しくないものばかりです。この場合、「ケチ」というのは、物質的に他人に与えないことばかりではありません。(あるいは、物質的には他人に多くを与えている人でも、エネルギーの次元ではとてもケチという人もいます)その人たちは、物、お金、愛、優しさなどあらゆる面において、自分がまず与えるよりも、他人からもらうのを待っています。そして、覚えておくべきことは、「取る」という発想から行動する人は、やはり「取る」という発想の人を引きつけますから、その人たちはお互いをどんどん貧しくしてしまいます。

 さらに、一生懸命働いているのにお金に縁のない人の場合、自己評価がとても低いということがあります。「自分は他人に評価されない」ことを不満に思っている人が多いのですが、よく自分の潜在意識を探ってみれば、まず自分が一番自分を評価していないことに気づくはずです。他人がもし評価しないとすれば、ほとんどの場合それは自己評価の反映です。また、自分が自分の価値を認めているとき、他人や社会が自分を認めるかどうかは、全然問題ではないのです。自己評価が低いことは具体的には、「私には豊かに持っているものが何もない」、「私はお金に縁がない」、「私のような人間はお金を持つに値しない」、「私には何の才能もない」、というような言葉として潜在意識に現れてきます。また中には、「自分がお金を持つと人に愛されなくなる」とか、「自分がお金を稼いで自立すると、家族や夫の愛を失ってしまう」という恐怖から、なるべく自分の才能や創造性を発揮しないようにしている人たちもいます。

(略)

確かに人間は、慣れ親しんだ考え方、仕事のやり方、生き方を変えることに抵抗を感じることが多いのですが、それは自分の考え方や生き方=自分の本質だと思うからです。前にも述べたように、それらは私たちが着る服のようなもので、自分の古い考え方や生き方がもう自分には合わないと思ったら、いつでも、いつからでも、変えていいのです。











もっち * 本・雑誌感想 * 09:45 * comments(0) * -

抜粋 - 楽しいお金(2)

P106 自分を楽しませ、豊かにする

 私の考えでは、お金があるときには、まず自分を楽しませ、豊かにするためにお金を使うべきです。どんなときにも、まず第一に自分を幸せに、豊かにするのは原則だと思います。そのように書くと、それはとても利己的な生き方を勧めているように感じられますが、自分がまず幸せで豊かであって、はじめて他人を助けることができると思います。自分を犠牲にして、他人に尽くすという考え方もありますが、自分が本当に幸せでないとき、他人に親切にしたり、尽くしたりすることはとても難しいことでしょう。

P106 お金があっても使えない理由

 さて、前にも書いたように、お金それ自体は私たちを直接楽しませたり、豊かにすることはできませんが、その助けをするものをお金によって得ることができます。たとえば、お金によって自分が習い覚えたいことを習うこともできるし、素晴らしい音楽や絵を聴いたり見たりすることもできます。また、素晴らしい品々を買うこともできるし、行きたい国々へ旅行にも行けます。お金がある場合でも、自分がある経験や物を得るのに値しないと感じることがありますが、私たちは自分が望むどんな物や経験にも値するのです。なぜなら、私たちの価値はあらゆる物や経験を越えているからです。だからもし、「自分にはお金はあるのだが、どうも自分のやりたいことや欲しいものにそれを使えない」と感じている人がいれば、どうか思いきってそれを自分自身のために使ってください。自分が使うお金が自分や他人を苦しめないかぎり、それをどんな楽しいことに使うことも許されています。
私が観察するところ、お金があっても使えないもう一つの理由は、「今はお金があっても、将来はなくなるかもしれないから、なるべく使わないでおこう」という恐怖心のせいのようです。よく知り合いの人たちに、「老後に必要なお金を心配しないのですか」と聞かれることがありますが、「今日の心配で手一杯で、明日以後の心配をしている暇がないの」と私は答えることにしています。もちろんときには、「年をとってお金がなかったら、惨めかなあ」と思うこともありますが、どんなに保険や年金、その他で自分の人生を安全にしようとしても、結局人生には安全という保証はないことに気づいてしまうのです。非常に逆説的ですが、人生を安全にしようとすればするほど、不安や心配が増えるというのが、人間の心の法則のようです。だから、今日を楽しむことに集中し、将来とか老後のことは、なるべくその時になって考えようと、最近は心がけています。少なくとも、そのように自分と自分の人生を信頼するしか、今日のお金を楽しむことはできないのではないでしょうか。多くの人々は、今日の楽しみを老後や将来のために犠牲にして、実際その老後が来たときに、楽しむための体力も
気力も能力も失ってしまっています。

P108 本当に欲しいものだけにお金を使う

 以上のように書くと、何か資本主義の悪しき大量消費や大量浪費、または、「明日はどうなるかわからないから、今日のうちに持っているお金を全部使おう」というような刹那主義を勧めているように聞こえてしまうかもしれません。しかし、自分を豊かにするためにお金を使うことと、見栄や気晴らしやストレス解消のための無駄な買い物や買った後に空しさが残る買い物とはまったく違うことです。人々が買い物をするとき、量よりも質にこだわり、自分が本当に欲しいものや自分を本当に豊かにするものだけにお金を使うようにすれば、現代のように大量に生産し大量に消費する、または大量に買い大量に捨てるというパターンは消え、適切な量を生産し適切な量を消費する、または質のよいものを長く使用する、という社会になると思います。











もっち * 本・雑誌感想 * 17:17 * comments(0) * -

抜粋 - 生きる不安への「答え」 (4)

P131 人生を完璧にコントロールすることなど誰にも不可能

私たちは赤ん坊のとき、自分で自分の面倒を見ることができず、周囲の人たちに常に助けてもらわなくてはなりません。わたしたちはまた、人生のもう一方の端に差しかかったときにも、多くの場合、やはり誰かの助けに頼らなくてはなりません。

そして、その両端、つまり、子供時代と晩年との間には、ほとんどの人たちが認めたがらないことですが、私たちの人生のなかで、私たちのコントロールが最も及びにくい期間が横たわっています。

実を言うと、人生のなかのその期間は、私たちにとって、真のパワーを手の内にするためには、人生をコントロールしようという思いを捨て去るべき期間なのです!

とても多くの人たちが、人生のなかのその期間を、自分たちの完璧なコントロール下にある期間だと考えたがっています。でも、もしあなたがその「コントロールの幻想」を信じたとしたら、特に退職したときや、子供たちが独自の人生を創造すべく離れていったときなどに、克服不可能にさえ思える、大きな問題に直面することになるでしょう。

人生を完璧にコントロールすることなど、そもそも不可能なことなのです。そのことを知ったときから、私たちは、愛を与え、受け取りつつ、自分の真の性質に従って生きることが、とても容易にできるようになります。

人生とは、電車に乗るようなものです。あなたは、スケジュールを調べ、どの電車に乗ればいいかを知るに充分なだけの、賢さを知性を手にしているかもしれません。でもあなたは、自分が乗る電車を決して完璧にはコントロールできません。電車を運転することはもとより、電車内のどこに立つか、どこに座るか、あるいは、それがどんな旅になるのかさえ、乗ってみなければ本当には分からないのです。

もしあなたが人生を完璧にコントロールしようとしたならば、そのときあなたは、常に不安を感じ、恐れを手にし続けなくてはなりません。そして、不安や恐れを手にしている限り、あなたは自分の情熱的な魂と、いつになっても同調することができません。

あなたは今、自分の外側の何かを完璧にコントロールしようとしてはいませんか?ときどきはどうでしょう。あなたは狂ったように掃除をする人間でしょうか?あなたは整理魔ではありませんか?周囲の何かが変化したり、移動していたりすると、途端にイライラしたりはしませんか?

(略)

人生のあらゆる状況を完璧にコントロールしたいなどという不可能な夢を追うことはやめ、今の瞬間の自分自身と自分の人生を、あるがままに受け入れて、それを存分に楽しみながら生き続けているとき、私たちは、いかなる不安、いかなる恐れからも解放された、真に自由な状態にあります。

そのときあなたは、自分が常に動き、変化しながら、常に自分自身と自分の人生を向上させようとしていること、及び、今の自分は、この瞬間の自分であり、それは、これまでになり得た最高の自分である、ということを知っています。

そのときあなたは、常にあるがままの自分を愛し、心のなかの思考に惑わされることなく、今の瞬間のなかを、あるがままの自分を受け入れながら、あるがままの自分としていきています。

そのときあなたは、自分の人生を評価しようとも、コントロールしようともしないで、人生の目的を自然に果たしつつあります。






もっち * 本・雑誌感想 * 16:37 * comments(0) * -

抜粋 - 生きる不安への「答え」 (3)

P83 あなたは心を用い過ぎてはいませんか?

自分自身を知るということは、「自分自身を喜ばせるようになる」ということです。自分自身を知るということはまた、「紙のパワーに一歩近づく」ということでもあります。

自分自身を知り、自分の真の情熱と同調して行きはじめたときから、あなたは宇宙とも同調し、以後のあなたの人生は、まるで腕を動かすようなものになります。

自分の腕を動かすとき、あなたは、その動作の一部始終を決して意識しては考えていません。あなたが単に、それに動けと指令を発するだけで、それは自然に従います。

自分の真の情熱を知り、それに従うことで、あなたは自分をますます好きになり、自然にリラックスしてきます。それはちょうど、大好きな自分の家で快適に過ごしているような状態です。なぜならば、そのときあなたは、人生に何を期待すべきかを、とても知っているからです。

一度あなたが、真の自分自身を知り、それに忠実に生きはじめたならば、そのときからあなたは、自分が好きなもの、欲しいもの、必要なものを、自分に自動的に引き寄せはじめることになるでしょう。自分の情熱的な魂と同調して生きはじめることは、「自分に可能な最高の人生を生きるために必要なものが、自然に自分のところにやってくるようになること」でもあるのです。

そのときあなたは、あなた自身の本質とひとつになっています。そして、自分自身の本質とひとつになっているとき、あなたは自分の周囲の世界の本質ともひとつになっています。

動物たちは、常にその状態、つまり、自分の自然な情熱と調和した状態にあります。動物たちは、彼らの本質と常に同調しています。でも私たち人類は、一般に、自分たちの本質と同調していません。自分たちの内なる情熱と行動の間に、ある種の障壁を創りあげているためにです。

私はその障壁を「心の活動」と呼んでいます。私たちの心は、自分自身にこうあるべきだ、こう振る舞うべきだと語るよう訓練されています。それは言わば、教化されたコントロール・メカニズムです。それが私たちをコントロールし、私たちが自分の真の情熱と接触し、それに従って行動することに、大きな制限を加えているのです。












もっち * 本・雑誌感想 * 15:50 * comments(0) * -

抜粋 - 生きる不安への「答え」 (2)

P51 情熱に対する恐れを取り除く

私たちにはそれぞれ、この人生で歩むべき独自の道が与えられています。そして、その真の道を探し出し、その上を歩んでいくことが、私たちがここにやってきた目的なのです。

よって、もしあなたが、自分自身のその道を探し出せずに、他の誰かの夢を達成しようとしてばかりいたとしたら、それによってあなたは、自分自身と周囲の人たち双方の身にのしかかる、特定のカルマ的負債を創造することになってしまいます(※カルマ=いくつもの生涯にわたって影響を及ぼすとされる、因果応報の法則。あるいはそれに従って発生する運命、宿命)。

ですから、あなた自身の魂の指示に従うことは、たとえそれがあなたを取り巻く社会的価値観に反することであっても、あなたにとって極めて重要なことなのです。

あなたのその霊的本質は、あなたが今の肉体に持ち込んできた最高の要素であり、それはあなたに、この人生を通じて、それに従い、それを表現して生きるように求めています。あなたは、それとともにここにやってきて、やがて、それとともにここを離れるのです。

少し時間を取り、あなたが今、情熱を傾けられないでいることに思いを馳せてみてください。実は、あなたが情熱を傾けられないでいることは、あなたが関わるのを恐れていることであることが、以外に多いのです。

とても多くの人たちが、自分の内なる情熱を表現することへの、道徳的な恐れを手にしています。でも、情熱的な魂を解放するということは、理性をかなぐり捨てて、親友の妻、または夫を奪い取ったりすることを意味するわけではないのです!!

(略)

もしあなたが、自分の情熱に対する恐れと、それを引き起こしているプログラムを取り除いたならば、そのときからあなたは、自分の真の情熱を、健康的に、楽しく表現できるようになり、あなたの生きる喜びは劇的に拡大することになるはずです。

自分の真の情熱に従うということは、自分が最もうまくできることを行うこと、自分の真の能力を発揮すること、この人生にやってきた目的を果たそうと努めること、そして、自分を本当に良い気分にさせることを行うことなのです。

あなたの真の情熱は、あなたが最も得意なことを行うよう、あなたを導こうとしています。よって、自分の真の情熱に従う、あるいは、自分の情熱的な魂を表現するということは、かみ砕いて言うなら、真の意味で「自分の性に合ったことを行う」ということにほかなりません。自分の性に合ったことをしているとき、あなたは明らかに、自分の情熱的な魂に従って行動しています。

でも、私たちのほとんどは、真の自分自身と自分が行うこととの間に、親や教師、そのほかのさまざまな人たち、社会的通念などを、とても頻繁に進入させてしまっています。そうやって、真の自分自身との接触を頻繁に断っているのです。

そして、それは自分の健康を危うくし、自分の創造性を抑えつけ、この人生における自分の真の目的の遂行を著しく妨げる行為にほかなりません。

自分の情熱的な魂と接触し、それを解放したときから、あなたは、この人生で自分が歩もうと計画した道の上に乗ることになります。それは、あなたの成功、あなたの真の愛、あなたのこの上ない健康、そして、あなたの真の幸せへと続く道です。












もっち * 本・雑誌感想 * 16:00 * comments(0) * -

抜粋 - 生きる不安への「答え」 (1)

松山合宿と京都カレッジを終え、やっと時間にゆとりができてきた。

そして今は「どうやって生活するか」を考えている(笑)


「自分の都合で好きな日・時間に働ける」という絶対条件を満たすとなると必然的に正社員という選択肢は消える。そうなると契約社員か派遣、アルバイトとなるわけだけどこの時点で男性的な社会通念とか生活の面で不安が生じている。



そして今日、dozenのサポート活動をしていて一冊の本を見つけた。


以下、抜粋。

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生きる不安への「答え」

目次

第1章 あなたの情熱はどこにいってしまったのでしょう

あなたは幸せですか?
情熱的な魂とは
自分の思うままに生きていますか?
退屈で刺激のない結婚生活
自分の情熱に気付いていますか?
他人の「情熱」に従って行動していませんか?
あなたは親のプログラムに縛られていませんか?
お金のためだけに働いていませんか?
事業縮小によって情熱を取り戻した経営者
ナマズ養殖場に転身した裕福な医師
私たちは情熱的に生きるためにここにいる
情熱的な魂に従うことは行動を起こすこと
魂は決して歳をとらない
情熱的になることは健康になること
情熱に対する恐れを取り除く


第2章 あなたは誰のために生きていますか?

自分にウソをついていませんか?
自分を愛せなければ、本当の力は出し切れない
あなたのなかの子供・大人・親
「真の自由」とは「真の情熱」に従うこと
あなたの決断を下しているのは誰?
自己プログラムに目を向ける
あなただけのスペース「快適ゾーン」
あなたは人生のなかを漂流してはいませんか?
あなたは偽の人格で行動してはいませんか?
あなたは心を用い過ぎてはいませんか?
さあ、自分自身をチェックしてみましょう
自分自身を大切にするための訓練


第3章 さあ、あなたの情熱を解放しましょう

自分自身に忠実に生きる
他人ばかりを喜ばせるのはもうやめましょう
情熱的な魂に従うことは常に正しいことを行うこと
あなたの自由を妨げるもの
豊かさを妨げる自主規制
私たちの「エネルギー・システム」
自分でないエネルギーを、本来の持ち主に返す
許しのパワー
外側からの否定エネルギーを取り除く
自分自身を愛しましょう
「不安」があるところに「自由」は存在しない
人生をコントロールする願望
人生を完璧にコントロールすることなど誰にも不可能
周囲の人々に対する批判的な姿勢をやめる
あなたの現実は、常にあなた自身が創造している
現実の創造は、まずはイマジネーションから
あなたは習慣に埋もれてはいませんか?
自らのメッセージに耳を傾ける
深い悲しみの克服
欲しいものを手に入れるためには犠牲が必要?
あなたはどんな状況でも楽しめる
喜びは池の波紋のようなもの
さあ、自分自身を解放しましょう


第4章 情熱的な魂と性表現

セクシャリティを抑え込むことは、情熱的な魂との接触を断つこと
覆い隠されてきた私たちの性
あなたはセックスを恐れてはいませんか?
あなたのセクシャリティを抑えつけているプログラム
あなたは自分のセクシャリティに不快感を感じてはいませんか?
セクシャリティを、個性の自然な一部として表現する
自分のセクシャリティに対する恐れを認識し、取り除く
セクシャリティの解放

(注:セクシャリティ=性・性別)


第5章 情熱的な霊性・・・魂の言語

あなたの魂とは
魂との接触がもたらす深遠なフィーリング
情熱的な霊性と魂の言語
真の人生・・・魂の性質との同調

第6章 ある透視カウンセラーの視点

私の個人的体験
より大きな絵


スキル・セクションA・・・・夢の人生を生きるためのエネルギー・スキル

エネルギー・スキル・・・自分自身と人生を変えるための正しい道具
肉体と地球を結びつける・・・グラウンディング
意識を敏感な状態に保つ・・・頭の中心
ネガティブなエネルギーを爆破する
あなたを否定するエネルギーを取り除く
今の瞬間を楽しむ
パミッション・ゲージ・・・自分自身に許可を与える
自分に関する情報を受け取る
自分自身に関するリストを作り、行動を開始する
行動を起こす
情熱的な魂との触れ合い
自分の肉体と会話する
真の情熱と強迫観念との違いを知る
すべてのスキルを統合する


スキル・セクションB・・・・情熱的な魂とつながるための現代版瞑想

クリアサイト瞑想・・・ランニング・エナジー










もっち * 本・雑誌感想 * 20:42 * comments(0) * -

「心のブレーキの外し方」より抜粋 (3)

いいのがあったので、また抜粋♪








潜在意識は、「オレが何をやってもダメなのは、なぜなんだろう?よし、答えをサーチしよう!」とバカ正直に答えを求めて動き出してしまうのです。


いいですか?潜在意識は答えを見つけるまでストップしないんですよ!


どんなにサーチしても、答えが見つかるはずがありません。
(略:自分は何をやってもダメ→ボランティアでも何か役に立つことがあるのに答えを探そうとしている。みたいなことが書いてあった。・・・ような(笑))

その結果として、「どうしてもヤル気が出てこないんです。何か、すぐに疲れてしまって・・・」という状態だけが残ってしまう。



もっち * 本・雑誌感想 * 23:58 * comments(0) * -

「心のブレーキの外し方」より抜粋 (2)

ちょっと開いてみたら、またズキューンときました。







なので、また抜粋♪



”愛は永遠”ではない!

感情は、受動的な体験です。しかし、”行動”は能動的な体験です。
(略)
放っておけば消えてしまう感情を行動に変えることによって定着できるのはなぜか?
それは、受動的な体験を、能動的な体験にシフトしたから
(略)
結婚しても、はじめの頃の恋愛を燃やし続けられる人たちだっています。その人たちは、「この恋は永遠だ!」と信じこんだ人たちだけではありません。
「この大切な恋も、放っておいたら冷めてしまうだろう。この気持ちを”行動”に変えていく努力を怠らないことで、この恋ははじめて永遠となるだろう」そういうことを、無意識的にも感じ、それを実践している。だから、その恋はいつまでも冷めないのです。
(略)
愛を永遠に”する”のが人間なのです。



もっち * 本・雑誌感想 * 23:33 * comments(0) * -

「心のブレーキの外し方」より抜粋









誰もが前向きに前進したいと思っている。少しでも成長したいと願っている。それにもかかわらず、心にストップがかかってしまうのは、こんなふうに、潜在意識が現状を維持しようとするからです。

潜在意識に悪意はありません。あなたの現状をできるだけ維持することで、あなたを守ってくれようとしているだけなのです。


\(^^;)



・・・エゴの罠かぁ
もっち * 本・雑誌感想 * 18:47 * comments(0) * -
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