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感想をいただきました♪(8月チャリスピ散策)

先日(8/12)に行われた「まったりはんなりチャリスピ散策 in 京都」の参加者、小春さんより感想をいただきました♪

小春さんは、チャリスピ初のラブスピース生以外の参加者さん。感想メールまでいただいて喜び×2です♪

小春さん、ありがとう♪

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今日はチャリスピ楽しかったです♪
普段は、なにげなく過ごしているだけなんでほんとひとつひとつかみ締めるみたいで
すごく楽しい経験をさせてもらいました。
みなさんがリーディングしてる話をきいてるのが楽しかったです

今日ご一緒に参加されたみなさんありがとうございました。
まだ顔と名前が一致してないので
またラブスピースのイベントに参加したいです。


感謝(^▽^*)

☆小春☆
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探求散策(チャリスピ)とは?

Love Spiritual Peace(ラブスピース) college カレッジ生募集


もっち * 体験談・感想 * 12:58 * comments(0) * -

11月の京都ワーク -2

11/19の日記の続き

京都のワーク内でエゴがぽろぽろこぼれ出た。



一つは依存と傲慢。

僕はワーク当日に探求サポートを受けるかどうか考えていた。

相談内容は以前よりは幾分ましになったが、相変わらず続く恐怖を原因とする睡眠障害だった。

hajaさんと花精さんの変容が終わり、みんなでスピカフェしながらなお、探求サポートの時間をとって頂くか考えていた。

その様子を隣にいたhajaさんに見透かされて「どうかしたの?」と質問された。

僕は探求サポートを受けるかどうか考えているとみんなに打ち明けた。

そして、龍さんに「まだいけますよね?」と聞いた。龍さんからOKは頂いた。

その後、僕が言ったのは「でも多分、5分ぐらいで終わると思う」と言った。

それは、自分の中では不安の原因はなんとなくだが目星をつけていた。

と、いうかほぼ分かっていたんだろうと思う。

結局その時は、もし本当に必要と思っていればもっと前に申し込んでいたし、「エゴりまくって探求どころでは無い」という所まで追いつめられていないので「受けなくても大丈夫」と自分に言い聞かせた。

そして、場の流れで全員解散となり当日は探求サポートを受けなかった。



会場から帰りながら冷静に考えると、自分が恐怖を感じていたのは自分が次のステップに進むことに対する恐れなんだと気付いた。

相談内容も「ぐっすり眠れないという問題により休日の半分以上はベッドに横になって過ごしているので解決したい」という相談。しかし、最終的に欲していたのはdozenの二人になんらかの後押しをして欲しいだけだった。

依存の方の甘えが出てとことん自分の内を覗いていなかったのだ。

それは、ワークから帰るhajaさんとの会話で簡単に解決したことからも明らかだった。



実はワークを受ける2,3日前に悪夢を2日連続して見ていた。

その内の一つ。

僕は持病の腰痛を治して貰う為に鍼灸接骨院のような所に行った。
そこには2人の男性の先生がいて、治療台に仰向けになった僕の胸からお腹までメスで切り開いた。僕は切り開かれた自分の体を見てびっくりしていた。先生達は体内を見ながら「これはひどいので腰の方も切った方がいいな」と相談していた。僕は恐くなって外に飛び出し、目を覚ました。


ちょうどhajaさんがmapさんの具現を読み取る講座を受けていたので話し合っている内に
「古い価値観にしがみついて新たな扉を開くことに恐れを抱いている。恐怖で熟睡できないのはその具現」→自己の探求への恐れ
という結論になった。

合っているかどうかわからないが、自分的には納得した^^;


しかし、後で振り返って最も良くないことは自分のとった言動は本当に自分のことばかりでdozenのお二人の都合なんてまったくお構いなしだったこと。

さらに龍さんの善意に甘えて、夕方過ぎだったのに「まだいけますよね?」などと聞いたこと。「なあなあ」ですませようとする自分の悪い癖がでてしまった。

人間関係が親しくなると出てくる自分のエゴ。「傲慢」。

本当に相手の事を考えていれば出てこない言葉だった。

これは改めなければならない点だ。




2つめは偏見(って、これエゴじゃないな(汗))

スピカフェ中(だったかな?)に、僕はブログの名前を変えること。そして、それと同時に「ディリル」というハンドル名を変えたいと思っていると話し出した。

そして、「みんなに町中で『ディリル』って呼ばれたら恥ずかしい」と言うと、すかさず沐隣さんに「ディリルさんは、人目を気にするんですか?」と言われた。

思わず「うっっ」と固まる・・・。

確かにハンドル名を変えるのは他にも理由があったけど、人目を気にしているのは確かだ。

結局、自分を受け入れていないってこと。

逆に言うと僕が町でディリルって呼ばれている人を見て軽蔑するってことだ。

→追記:これは「偏見」というカルマか!!

そして、自分で自分が住みにくい世界にしてしまう・・・と。

極端な話し自分がよければ「自宅受講のテック英会話」さんでもいいわけだ。(って、適当に引用^^;)

呼んでくれる人がいればの話しだが・・・。

今、書きながら思ったが「自宅受講のテック英会話」さんって入力するまで色んな名前が出てきて楽しかった^^

結局、そういう創造の楽しみを奪ってることだな。

もっと自由に。軽くなりたい。・・・・そうなるようにまず自分がそうなろう^^

このような気付きを与えてくれた沐隣さん、ハッキリ言ってくれて嬉しかった。ありがとう^^




もっち * 体験談・感想 * 01:27 * comments(0) * -

11月の京都ワーク -1

今日のスピカフェはいつものように賑やかで・・・そして、愛に溢れていた!

久しぶりに会えた花精さんhajaさん、そして導かれて新幹線ですっ飛んできた沐隣さん

楽しくおしゃべりしてハグし合って、なんだか暖かくてふんわりしててすっごい幸福感^^



そして、インチャワークも終わろうとしていた頃、hajaさんが変容を起こした。そして、共鳴反応を起こして花精さんにも変容があらわれ横になった。

そして、僕はちょうど目の前にいたhajaさんの手を握りたいと思った。

顕在では「でも、変容中にしていいのか?」とか思いながら、一方では促されているというか潜在意識の方から働きかけられて「手を握りたい」と思っているのを感じた。

以前にも何回かスピ関係の集まりで同じような状態になって、顕在意識ではありえない動きをしたことがあった。後から考えるとだいたい意味のある必要なことをしていることが多かった。ハイヤーセルフかスピリットかもしくは高次かわからないがひとまず「潜在モード」に変わったのを感じていた。

そして、蓮さんにOKを頂いてhajaさんの手を握った。呼吸を整えてグラウンディングして
「この変容ができるだけ苦しまずにうまくいきますように」と念じながら後ろの方(かた)にお願いした。

するとルートチャクラが熱くなりだしてそれが背中沿いにどんどん上に登っていきクラウンチャクラあたりまで・・・エネルギーが上がっていた。

いつのまにかhajaさんの手を握る両手も熱くなっていた。でも、今思うと汗をかいていなかったので(手をつなぐとよく汗をかく^^;)エネルギーだったんだと思う。

(このことについて蓮さんに、”二人の変容でエネルギーワークやイニシエに匹敵?もしくは全く違ったエネルギーを頂いた”みたいなことを言って「それ、正確」って言われたような気がするけど失念^^;;;)


hajaさんの変容が落ち着き手を離した。そうして、トイレに行ったりしている間に背中の熱は引いた。そして、まだ変容が続き苦しそうな感じ(本人はどう感じているかわからないけど)の花精さんに近づいた。

同じように手を握って少しでも力になりたかったが、横になっている位置の関係から膝あたりを握ってhajaさんの時と同じように祈った。するとやっぱりルートチャクラから頭上まで熱くなった。

花精さんは、変容の様子が激しくて心配だったがしばらくして落ち着きだし、笑顔が戻ると安心した。



その後、変容のことや色んな話しをして楽しくスピカフェを過ごした後、時間がきてお開きとなった。

hajaさんと花精さんと3人で帰りの駅に向かいながら、今日のことを話しあった。そして、二人のどちらかが「変容中にみんなを感じた」と話した。そう言われて僕も同じ事を感じていたのを思い出した。

それは、いつかのスピ仲間の集まりでも感じた、顕在では感じ取れない本当に縁の深い関係でしか得られない自分たちのオーラ・・・守護霊の集まりと言おうか見えない自分達が融合したような心地よい一体感。

さらに3人で歩いていると、落ち着いてきたのか自分の体の感覚がいつもと違うのに気が付いた。まず、あまりにもエネルギーがすさまじかったのか頭がボーっとしていた。

そして、これまで激しい感情(例えば怒りとか)の時、ハートチャクラからその感情らしきものが流れ出ているのを感じたことがあった。しかし、今回は初めて「愛」が溢れだしているのを感じた。

これまで「愛して!」ばっかりだったのに「愛したい!」になっている自分にびっくりした。愛が後から後から出てきて、もったいなくて「この愛を使いたい〜><」みたいになっていた(笑)まさに溢れる愛!!


この場に導いて頂いた見えない多くの存在とdozen、龍さん、蓮さん、花精さん、hajaさん、ありがとう〜〜><ノ~


そして今日一日、今回の二人の変容についてはpeace仲間の祝福とは裏腹に、自分でも不思議なほど冷静だった。でも、さっきひとまずhajaさんの記事を見てよかった・・・って思えた。

本当によかったね!二人とも!11月19日は二人と、そしてこれを見守る仲間にとっても大きな記念日だね!本当におめでとう^^



この溢れる愛・・・・みんな愛してる!!

















・・・・・・・・・だが!!







この後一転、反省モードへ!

(いや、いつも言ってる自己を責めない反省なんだけど、今回ばかりはちょっと凹んだ^^;)






「11月の京都ワーク -1・溢れる愛編」 − 完




「11月の京都ワーク -2・こぼれるエゴ編」へつづく




(って、それ凹んでないし・・・^^;)







もっち * 体験談・感想 * 23:59 * comments(3) * -

11/05 キャンドルナイト&イニシエーション

2006/11/05(Sun)


今日は「キャンドルナイトで新月のイニシエーション in 京都」だった。

会場に向かいながら「あ、今日は新月だからクマラに会える♪嬉しい〜^^」という思いが沸き上がった。

しかし、なぜそのような気持ちになったかよくわからなかった。

(今、調べていたら鞍馬山・キャンドルナイトだけが「クマラ」ではないみたいだ。でも恐らくそれらは純粋な「クマラ」に近いように思う)






そして、スピカフェで出会ったA君(多分年上だけど親しみをこめて)に激しい衝撃を受ける。



(心の叫び)世界にはまだこんな人がいたのか〜〜〜〜!!!



※とか言いながら日本から出たことは無い(笑)



話を聞き始めてすぐに「あなた、何者?」とマジで聞いてしまった(笑)




A君は哲学好きということで、それはどんなことかA君が導き出した哲学や生活を聞かせて頂いた。

内容はズバリ精神世界に言われていることが多く、しかも今まで聞いたことのない深い内容だった。

また僕自身の弱点(逃避)を見事に克服したり、精神世界系の人が知っていてもなかなかできないことを生活の中で純粋に自分の心のままに体現していることに激しく感動と衝撃と刺激を受けた。




今回は人の話を聞いてばかりだったが、それはそれでとても楽しかった^^

もしスピリチュアル系の話に興味がある方なら、聞くだけでも楽しいと思う。

正直、京都は横浜に比べると人が少ないのでdozenのお二人とたっぷり話しができて嬉しいが、仲間は多ければ多いほど色んなことをシェアできるし、スピリチュアル系の話は実生活においても視野が広がって有益だと思う。僕が言うことではないけれど、ぜひ気楽に参加して欲しいと思う^^



そして、イニシエーションの順番が近づいてくる。

僕の心は子供となり「早くクマラに会いたいよ〜(半泣)」みたいな感じだった^^;

いつものように緊張しないよう、プラーナ呼吸やグラウンディングしながら待つ・・・・





そして、龍さんの案内でイニシエーション用に飾り付けやお香の焚かれた部屋に入る。

まじまじとは見なかったが、もちろんローソクもあった。

クマラ(?)の蓮さんに促されて、花束でつくられたサークルの外側に立つ。対面2.5mぐらい先には蓮さん。

その時の僕はクマラと対面した嬉しさで一杯だった。

そのお陰かこれまでのイニシエーションで最も緊張が無く(完全に消えはしなかったが)、安心し、そして全てクマラにゆだねよう、お任せしようと目を閉じた。


目を閉じている間、蓮さん(クマラ)の独特な呼吸や動作の気配が読み取れた。

そのうち体が自然に、回転しているコマが倒れる前のように時計と逆回転に回り始めた。

「これ、また何か始まりましたよ〜」とワクワクしながら薄目で蓮さんを見る。

すると背景が宇宙で蓮さんの手前に大きな光(ちょうど夜に見える星を拡大して人の大きさぐらい)があるイメージが見えた。

(それがクマラだったのかな〜?)

そして、まちに待ったクマラとのハグ。

未だに不思議なんだけど、本当に無邪気な子供のように、とても久しぶりに再開したようにハグした。




その時、僕の頭ではちょうどハイジの住んでいた山の草原を緩やかにした斜面を4,5歳の金髪(耳下ぐらいまでの長さ)の白い服を来た子供と、同じように青っぽい服を着た子供がお互い顔だけ向かい合いながら、走っているイメージが見えていた。


その子供の性別ははっきりわからないが、たぶん白い服の子が僕で青っぽい服が・・・クマラなのかな〜?とにかくそんなイメージをハグしている間、ずっと浮かんでいた。


そして、あまり確証がないのにもかかわらず、涙が出そうなほどの(心の中では泣いていた)嬉しさのあまりクマラに対して「クマラに会えて嬉しい」と言った。

(このまんまのセリフかは覚えていないが、本当に言いたかったのは「ずっと会いたかったんだよ。うわ〜ん」だった(笑))


このハグの時、「自分の道をしっかりと」というメッセージを頂いた。その時は深く考えず「はい」と答えた。


結局ダルシャンは受けられなかったが、クマラから「素敵なメッセージをありがとう」と言われて嬉しかった^^


そして龍さんと蓮さんにお礼を言い、満足して会場を後にした。




クマラ、龍さん、蓮さん、そして、多くの存在とスピカフェに同席した皆さん、ありがとうございました^^







そして、帰り道・・・・「自分の道をしっかりと」って・・・・どういうこと?あれこれ考えながら家路に着くのだった。






もっち * 体験談・感想 * 23:50 * comments(0) * -

インチャとの再開 - 3 (記述式内観)

9月11日の日記の続き



ここで記述式内観の体験談を書こうと思う。

今回の出来事でなぜ「具現化するほどのインナーチャイルドはいないはずなのに」と思ったか、なぜ父を呼んだ時に涙がでたかの理由、また今後の日記を書く上で重要なことだから。



この体験談を書くことで同時に自分の過去を書くことになる。

正直、これを書き出すと結構長くなるのでかなり面倒。

自分の思ったこと、感じたことを文章にするのが苦手。

ボキャブラリーがないので辞書で意味を調べながらになりかなり時間がかかる。

ようは文章力がないのだが・・・(笑)

他の方のブログを拝見すると本当に関心する。

よくこれだけの長い文章書けるなぁ〜。自分では1日あっても難しい。と。



しかし、これをしないと前に進めない。

なので、気合いを入れて書いてみる。





一般的に広く知られている内観(吉本式内観)は、両親や他の方に

1.していただいたこと
2.してお返ししたこと
3.ご迷惑をおかけしたこと

を1人で1日中考え、思い出し、これを1週間続け、自分を見つめなおす。

(7,8年前、こちらに参加させていただこう思ったが1週間監禁状態になるため仕事の都合で諦めた)


この感謝を思い出し続け光に到達する吉本式内観に対して、記述式内観はどちらかというとマイナス感情に焦点をあてる。

感謝の紙に

1.していただいて、ありがたかったこと
2.迷惑を掛けてしまって、お詫びしたいこと

を書きだし、


ゴミ出しの紙に

1.思い出されたネガティブな思いや感情
2.今現在の否定的な思いや感情

などを書き出すことでマイナス感情(=ゴミ)を潜在意識から消してゆく。


手法は違うがどちらの内観も両親への感謝の気持ちに到ることで前向きに人生を生きることを目標とする。

まだまだゴミが多く、あらゆることへの感謝が足りない自分が言うと説得力がないが、
スピリチュアル的な観点からすると両親に対して感謝の気持ちに到ると宇宙=守護霊・スピリットに繋がりやすくなると思う。

感想を拝見すると人によっては一気にワンネスの片鱗を体験して、全てに感謝の気持ちを持つようだ。

・・・うらやましい(笑)



どちらの内観が良いかは、個人により合う、合わないの問題なのでここでは述べない。

ただ、他人や両親に対する憎しみ、恨みの感情に押しつぶされそうで窒息しそうだった自分にとっては合っていたと思う。



初めて記述式内観(=以下、今回に限り内観)を受けたのは奇しくもちょうど2年前、2004年9月25日。

そこから約1年半、延べ20日間受けさせて頂いた。



最初の2日ほどは、感謝の紙も、ゴミ出しの紙もまともに書けなかった。

睡眠障害で極度の睡眠不足だったせいで、何かに集中し始めるとすぐに眠たくなり、ウトウトしていた。

さらにあまりにもドス黒い感情が渦巻いていたせいかいざ自分の感情を書こうとしても何も書けなかった。

それを象徴してかできることは紙を真っ黒に塗りつぶすだけだった。


睡眠不足もつらかったが、この時不安神経症とそれに伴う軽度の鬱病を発症していた。内観などで自分の心を見ようとすると恐怖でパニックになりそうになり、精神安定剤片手に内観を受けていた。これは症状が快方に向かう2005年秋頃まで続いた。
(注 内観は医療行為ではなく、精神病の方は基本的に参加できない。



3日目あたりからなんとか文字として親に対する感情を書きだしはじめるが、根っこの部分でなく表面的な文句しか書き出せず、すぐに進まなくなった。その変わりに両親以外の他人、自分をいじめたりバカにした人達に対する文句を書き始めた。

そうすると色んな嫌な思い出が出始めた。

幼稚園の時に仲間外れにされたこと。小学校の時に引っ越してすぐ、いじめられたこと。中学校の時にいじめられたこと。etc・・・。

まさに相手を呪い殺すような感情をノートに書きなぐった。

激しく書き続け・・・数時間後には納まりはじめ、最後にはその人達に対する恨みの感情はほぼ消えていた。





4日目。やっと当初の目的だった父に対する内観を始める。



自分の人生はほとんど父に対する恨みをパワーとしていた。

小学校低学年。父は酒乱で仕事から帰宅後、酒を飲み暴れることが多かった。

そして、自分や弟に自分の劣等感を癒やすようにバカにした言葉を浴びせていた。

絶えない母とのいざこざやだらしない父を見ては絶対父のようになるまいと思った。

さらに父の存在を疎ましく思う事件がいくつかあった。



中学校の頃、仲の良かった友人が自殺した。そのニュースを見て動揺している私を父は横で笑ってバカにした。

高校生の頃。隠していたエロ本が父に見つかった。・・・・ことを母から聞いた。
同じ男としてどうかと思い、子供心に傷つく(笑)

受験勉強していた頃、酔った父に「頼むから俺の為に大学受かってくれ!」と泣いて頼まれる。




父は仕事、酒、母に依存していた。
子供に対してちょっとした会話はあった。
しかし、私は父と34年間「対話」をしたことがないし、ほとんど遊んだ覚えがない。




そして、父のようになるまいと生き続けた人生だったが、内観をしながら胸を痛めていた。

仕事や恋愛に依存していた自分は父と一緒だと。

父に固執したり、親の期待に応えようとするあまり自分を無くしていた・・・。




しかし、スタッフの方にそれは置いておいて父への感情に集中するように促されて書きだしを続けた。



父への恨みや憎しみを書きなぐっていく。

それはいつしか「愛情が少ない」→「愛情がない」→「愛がない 愛がない 愛がない」・・・・と、変わっていった。

と、同時にそれは自分のことだと自身を責めつつの内観だった。



7日目の内観。続けて父に対してゴミ出しを行う。

それはすぐに父への文句から「寂しい」「愛して」と言う言葉に変わっていった。
そして、どんどん幼少の頃に戻っていき「だっこして」「おんぶして」の言葉と共に涙が溢れて止まらなかった。

次に書き出しは父への手紙に変わってい。そこには、それまでのような怒りは無く「〜して欲しかった」と「あなたは私の父親です」という意味の文章を延々と書き続けた。

そして、泣きながら「お父さん お父さん お父さん・・・」と数ページに渡って書き出していると、主催者(当時)である小野先生に呼ばれ胸に手をあてられた。そして、内観始まって以来初の感謝の紙に書くことを勧められた。

そして、「私はお父さんが大好きです」から始まり「〜しているお父さんが大好きです」と出せる精一杯の言葉をいくつか書き出してその日の内観は終了した。

それまで自覚できていなかったが、僕は父を好きであり、そして父を強く求めていた。

だから自分のインチャが具現した蓮さんの「お父さん〜」と助けを呼ぶ言葉に反応し涙した。

ずっと父に助けて貰いたかった。愛を求めていたのだ。



内観している途中でわかっていた。父も大きなインナーチャイルドを抱えていた。

7人兄弟という親子ほどの年の差がある兄弟関係の中で、一番上の兄夫婦に育てられた父は親の愛を十分に受けていなかった。

そして、子供の頃の腕の骨折で間接が少しうまく曲がらなかったり、要領が悪かったりで友達にバカにされたりしたのだと思う。

仕事や酒や母に依存しないと生きていけなかった。そんな苦しさの中でよく家族を食べさせてきたと思う。

昔、酒乱だった父だが、年老いた今となっては夕食に酒をたしなみ、そのまま一眠りする。

今となっては、気持ちよく寝ている父を見てかわいくすら感じる(笑)




自分の人生にもっとも影響を与えていた父の内観を終えて、後は母だけだと楽勝気分だった。

しかし、実際は甘くなかった。



母への感情は、子供の頃厳しくされた覚えはあっても父に反比例してよくしてもらった思い出が多く、感謝の方が多かった。

母への恨み言を書いても感謝の念が出て後ろめたさを感じ、書きだしはなかなかはかどらなかった。

また、内観の間に期間が空いたり、新たな因縁に対して書きだしをしたりで紆余曲折をへて、通算12日目を迎えていた。



その日も書きだしが今ひとつはかどらなかった。

そして、スタッフの方に言われたことは「お母さんに甘えたりないんじゃない?」

返した言葉は「まさか。そんな事思ってませんよ。」

実際34歳の男がそのような事を思っているとは思えなかった。実際にそう感じてはいなかった。

そんなやりとりをしながら、「甘えたりない」と繰り返して書き出すことになった。



席に戻ってしぶしぶやってみると、しだいに腑に落ちるというか、思い当たるふしが出てきた。

それは、例えば女性に対する恋愛感情は母に対する求愛感情が含まれていたり、自分の奥深くの心がその通りとうなずいていたこと。

その状況に自分自身でびっくりしていた。顕在意識は「甘えたりない」とつゆとも思っていなかったが、潜在意識ではそのように思っていたのだった。

人間が持つ建前と本音のうち、本音を引き出すことに重点を置く記述式内観の真骨頂を自ら体験した。



そして、その日は調子に乗ったまま「甘えたりない」を繰り返し書きだし、時間切れとなった。




それで少し満足したのと、大きな失恋を経験したせいか内観を受ける気力が無くなり、それまで連続で行っていた申し込みを一切しなくなった。




時は流れ、年末。内観受講者の集まりの席で「内観はもう受けないの?」と聞かれた。

今は受ける気がしないと返答すると「もう問題は解決したの?」と言われ、返答につまった。

その出来事を受け、最後まですると意を決した。



明けて2006年1月。通算17日目の内観を受ける。

体調を万全にする為、前日に上京するがやはりいつものように緊張して眠れない。

そして、また眠い目をこすりながら書きだしを行う。

母へのゴミ出しは深く、自分の生に対する恨み言まで及んだ。



高校時代から自分は他人とは違うと意識し始めた。

教室になじめない。心を打ち明ける友達がいない。人をうまく好きになれない。

彼女ができても一緒にいると息がつまって、家に帰るとゼーゼー言ってる。

大学に行って、サークルに入るが大勢の中にいると緊張で頭が痛くなる。

なんであんな奴に彼女がいて、俺にはいないんだ?

なんで人をだます奴がいい思いして、俺はこんな苦しいんだ?

なんの為に俺は生まれてきたんだ?

なんで俺を産んだんだ?

なんのために?

なぜ?



みっともないほど泣きわめいた。目を赤くして泣き叫んだ。



そんなみっともない自分だけど、内観を終えた後笑って話せる仲間がいた。



その時、思った。


「こんな自分でもいいんだ」


ただ、泣き言や愚痴を聞いて貰えるだけでも癒やされることをこの時知った。




その日はそんな恨み言を書いて時間切れとなった。

しかし、家路の途中から心臓あたりが痛くなり始める。

ここで普通なら病院へ行くのだが、それまでの経験で自分の潜在意識のゴミ(カルマ?)が現象化している思い、、スタッフの方にお願いして翌週内観を受ける。

この日もウトウトしながらゴミ出しを続けるが、変化無く終わってしまう。

ヒーリングをして頂いたが、胸の痛みは治らない。



そして、さらに次の土曜日。内観を受ける。

「なぜ産んだ?」と、とにかく書き続ける。



翌日曜日。昼休みを終えて数時間後、筆が止まる。

スタッフの方に呼ばれて「どうしたの?」と聞かれる。

「産んだのは納得いかないけど、僕を食べさせて育ててくれた。怪我したときも自転車で病院に連れて行ってくれた。一杯よくしてくれたのを知っている」子供のように泣きじゃくりながら言った。

そして、スタッフの方に促され、感謝の紙にその気持ちを書き出して僕の内観は終わった。



母もまたインナーチャイルドを抱えていた。

実の母は別の人で実の父は会わずじまい。

トラウマを抱え、田舎特有の世間体や生真面目さを併せ持っていた。







今思えば内観を受ける前の僕のインナーチャイルド(=インチャ)は、あまりの恨みの感情に覆い隠されてで顔が見えないどころかどろどろの亡霊と化していた。

そして、内観でゴミを出し続け、ただの泣き叫ぶ子供として姿を現した。

しかし内観を終えた後、もう終わったと思い意識しなかった。



だが実際のところ、インチャは癒やされないまま眠っていただけだった。



先月受けさせて頂いたdozenのインナーチャイルドワークで教えられた、自分のインチャに名前を付けて癒やす方法。


その方法は、昔アダルトチルドレンに回復方法を調べていて、実際にやっていた。

(その時ある程度の効果はあったが、マイナス感情が強すぎて続けられなかった。)

が、その時は自分のインチャがあまりイメージできなかったので、自分のインチャは(消えたとは思っていないが)その方法で癒やすほどではないと思っていた。



だから、先日の蓮さんによる自分のインチャの声を聞き、

「具現化するほどのインナーチャイルドはいないはずなのに」

と、思った。



しかしその後、無意識で奥深くに押しやっていたことに気付いた。

そして、以前の日記で誰にも知られたくないのは自分のインチャの悲痛な叫びだとわかったのだった。






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なお、実際の内観で20日間も受ける人は少ない。
早い人は1,2日で両親とも感謝に至る方もいる。
今回の体験談はあくまでも一例です。

(注)記述式内観は「基本的に」適切な指導を受けて進めます。
   自宅で一人で行うとあまりよい結果に恵まれないようです。

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2006/06/12につづく





もっち * 体験談・感想 * 03:12 * comments(0) * -

鞍馬山イニシエの感想

先週の土曜日、9月2日にdozenの鞍馬山イニシエーションに参加させて頂いた。

その感想をメールでdozenに送っていたのだが、内容的にいかがなものかと思い放っておいた。

そして今日、龍さんから Ripe Of Source/dozenの記事に使わせて欲しいとのメールを頂いた。

少し考えたが、いつもお世話になっているdozenの何かに役に立つならと使って頂くことにした。



今回はそのメールを編集するのも面倒(笑)なので、そのまま載せます。

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もっち * 体験談・感想 * 22:29 * comments(0) * -

サナト・クマラ

昨日に引き続きdozenのワークを受けさせて頂いた♪



ワークが一通り終わって話に花が咲かせていると、蓮さんに変化が起こり始めた!

前回見たものと違いなかなか終わらない。

今まで見たことがない、表現しづらい呼吸が繰り返される。

そして何かの区切りで大きく長〜い呼吸。

蓮さんは目を閉じている。

苦しい顔をしているわけではない。

だけど見慣れない状況にただごとではないとつい思ってしまい、緊張した表情で一緒に参加された○○さんと蓮さんを見守っていた。



かたや龍さんは・・・ニコニコ蓮さんを見つめていた・・・( ̄ー ̄;



変化が終わり蓮さんの口から発せられた言葉は

「アイム・・・クマラ。」

蓮さんにサナト・クマラが降りた!



この時点では、僕は蓮さんのスピリット、スフマーと勘違いして普通に「こんにちわー」と返していた(笑)

そして、クマラは○○さんにスピリットとの融合を伝え、○○さんと僕を祝って下さった(^^



時間が無いと言うクマラは○○さんと僕にエネルギーを流して下さった。

手の平をあてた位置は背中のちょうどハートチャクラの裏側だった。

クマラの降りた蓮さんが、気合いを入れて手の平を背中にぐっと押した。

鈍感な僕は何も感じなかったが、この時かなりのエネルギーを入れて下さったようだ。



この日記を書いている火曜日(二日後)も前頭葉辺りが少し重く、こめかみがちょっと締めつけられるような感じだ。これまで何度もエネルギーを受けたが、頭がちょっと重くなっても二日後には消えていたから。



この約1年半に実に色んな摩訶不思議な現象を見たきた。

空想物は大好きだし、見えない世界はあって当たり前とも思っている。

しかし今日のdozenのワークのようなことを見て、またもや誰あてか不明の言葉が浮かぶ・・・。



「不思議なことって本当にあるんだよ!」




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追記:

家に帰ってからクマラのことを調べてみた。

それまでは、鞍馬山ゆかりの高次ぐらいの認識しかなかった。

しかし、クマラ自身めったに降りてこないことがdozenのブログに書いてあった。

そして、真偽のほどは確かではないがネットで見つけた情報は・・・



・地球の責任者

・650万年前に鞍馬山に降り立った魔王尊

・救世主

・その他多数・・・(=◇=;)




いずれにせよ、とっても貴重な体験をさせて頂きました(^^
ありがとうございました。





もっち * 体験談・感想 * 22:04 * - * -

スピリットの誕生日

今日、dozenのイニシエーションを受けさせて頂いた。




当日僕は原因不明の緊張感に襲われていた。

息が浅くなり、こめかみがちょっと締めつけられるような状態だった。

症状自体はよくあることなので、あるがままで放っておいた。



しかし、以前のイニシエーションでリラックスするように促されたので、

順番待ちの間、緊張をほぐそうと色々やってみた。

深呼吸したりプラーナ呼吸したりetc・・・しかしなかなかうまくいかなかった。



そうして、なかば諦めて椅子に座っているとなんだか急に眠たくなってきたので少し眠った。

眠る前にきっとガイドか高次のサポートだと感謝した。

そして、イニシエーションの時にはかなり頭がスッキリした。




スフマーの降りた蓮さんの前に立って言われたのは「コングラチュレーション!」

後で龍さんの説明や調べてわかったのは、自分の霊性の誕生を意味し、

スピリットとの融合を意味するという・・・。



・・・しかし、当の本人はよく分かっていない(笑)



とにかく上位の存在まで祝福して下さっているようなのだが、顕在意識の自分はいまひとつピンとこない。

dozenのお二人によると自己探求を続けているうちにわかるとのこと。

まぁ、「どーんとこーい!!」 だ(笑)




そして、スフマーに教えて頂いた。

「スノゥース・・・ファーストネームです。」

dozenのお二人と何回も確認しあったが、「の」と「ぬ」を重ねて「ノゥ」・・・だ。

うーん、活字では発音が表しにくいので「スヌース」とする。




さらに、自分はサナンダと関係があること、

現在はアステロイドベルトになった惑星「マルディック」で生き、闇と光の戦いを経験し、

愛を知る為にこの地球に生まれ、

さらに今生の役割を知った。

(一部は以前日記に書いた内容と一致した!)



そしてイニシエーションが始まった。順番待ちの間眠たくなったのはこの為だったのか・・・と、思いつつ蓮さんにディクシャ/ダルシャンをして頂いた。

最中、光のイメージがわき、さらにもっと大きな金の玉の中にいるのをイメージした。

前回よりもリラックスできたので、光の玉をイメージしやすかった。

その後、龍さんとハグしてうれし涙・・・というか感極まったような感じで少し涙が出た。

実際は心の中では号泣だった。

(今までの癖で抑圧が掛かっていた。色んな感情を解放するのがこれからのテーマの一つかな)




帰宅してから、強いエネルギーの頭重感を感じつつ、お祝いにビールを飲んだ♪

「よろしく!!」と言えばいいのか、「久しぶり!!」と言えばいいのか、「おはよう!!」と言えばいいのか・・・

ひとまず「よろしく!スヌース!!」





もっち * 体験談・感想 * 23:29 * - * -

鞍馬寺はスピのテーマパーク!

dozen が企画して下さった『鞍馬寺 探求散策 8月<ジュワルクール>』へ行ってきました。

朝8時に鞍馬駅に集合。
龍さん、蓮さんの顔を見るとなんだかHappy!な気分に。
そして、一緒に参加のお二人も来られていざ出発!

駅前のオブジェ、巨大な天狗のお面が早速もてなしてくれます。



そして、入り口(?)の仁王門。
真っ赤で大きな門が印象的でしたが、向かって左側にあるスキー場のロッジのような4、5階建ての宿の方が記憶に残りました(^^;



そうして行く道すがら龍さんが「あそこは行かないように」とのお話しが。
何カ所か悪影響を受けるスポットがあるそうです。
ん〜意外。



これは由岐神社の「拝殿」から覗いたご神木。
みんなで住職さんに秘密で触ってみました(笑)
自分は鈍感なので特には感じないが、敏感な人には木々の個性を感じるそうです。












そして本日のメインイベント会場、「本殿金堂」!
お堂前の広場の中央に立って、龍さんに教えて頂いたおまじないのような言葉を唱えます。すると・・・
脳天のちょい右側がきゅーんと熱くなりました。
「ありゃ?なんかずれてない?」

休憩所に戻ってと蓮さんにアドバイスを頂いて再度やり直しました。
今まで何回もエネルギーを頂いたけど、ずれることってあるのね〜(⌒o⌒;A




その後、休憩所で話していたら妙に広場の後ろにある大きな岩が気になる・・・。
岩の近くまで行ってみたけどいかにも意味深な岩。
後で調べてみると「翔雲台」という本尊が降臨した場所だという。
ひょっとしたらそこに今回のエネルギーを下ろしてくださった方がいたのかも?♪




そんなこんなで本堂を後にして道中の途中でdozenのお二人からグラウデンィングを習ったり、瞑想をしてチャクラの修正をして頂きました。
チャクラの通りをよくしてくださった龍さん、蓮さん、エネルギーを下ろしてくださった方(?)ありがとうございました(^^
瞑想の方は自分がびっくりするくらいうまくできました。きっと守護霊様が手助けしてくださったんだと思います。なぜならいつもは雑念ばかりで瞑想できないから(笑)



その他、与謝野晶子の書斎や牛若丸が咽を潤したという「息つぎの水」を通って着いたのが「僧正ガ谷不動堂」!ここもすごかったぁ!!

只の石畳と思ったら7個のチャクラをあらわす印と男性性・女性性・統合をあらわす印。
チャクラをあらわす印の上に乗ったら第4チャクラより上はシンクロして感じた。


って、途中で蓮さんに「第3から下が働いてない」って言われた通りだ( ̄○ ̄;)!



そして、最後は「奥の院魔王殿」。後ろ側には柵があって「ここは結界です」という立て札が・・・。

めっちゃ怪しい〜〜〜!!

蓮さんの「とっても入りたい!」という言葉に激しくうなづく。
自分の場合は、とても天の邪鬼なので立て札の言葉に反攻したかったのが大きかった(笑)
でも、今考えると蓮さんの場合は危ないんじゃ?(遅いって(笑))


後で調べてみると・・・
「650万年前に金星から地球に降り立ったという魔王尊を祀っている。」
って、スゴイですね(;´▽`A``


こうしてスピリチュアル満載な鞍馬寺を後にしました。
道中もそうですが、帰りも別れるまでスピ話に花をさかせてとても楽しかった〜(^^

企画、ガイドして下さったdozen、高次の皆様、参加されたお二人ありがとうございましたm(_ _)m



参考>> 鞍馬寺 - Wikipedia  鞍馬寺  貴船・鞍馬ウォーク


もっち * 体験談・感想 * 17:55 * comments(0) * trackbacks(0)
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