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自分にうそをついていること

・本当にやりたいことを隠して、他人に合わせる。

例)みんなであるものを分ける時に、自分が欲しいものを他人に譲ったり、誰も選ばなかったものにしたりする。

いわゆる犠牲者の仮面であったり、自己無価値感のあらわれ。
この不全のエネルギーを神聖なエネルギーに方向転換すれば、社会貢献や他人への奉仕に活用できる。

やりたいことを声に出して言わなかったり、行動にうつさないのは、それをすることで失敗を恐れたり、正しいかどうかの判断を無意識に行っているから。二元性の罠にはまっている。
失敗も成功と同様、経験することから学びとなり、次に活かせる。



・物事を必要以上におおごとにする。

例)一つの出来事を大きく捉えうなだれたりする。

これは色んなパターン、要素があるように思った。
完璧にものごとをやろうとする。
必要以上に責任をしょいこむ。
できることを出来ないと思いこむ。
逃避の癖でしたくなくなって、出来ないと思いこむ。
本当にやりたくない。


例)やることが多くなったらパニクる。

これは、以下のような癖からくるものだと思う。
完璧にものごとをやろうとする。
1人でやろうとする。(他人に助けを求めない)
逃避の癖でしたくなくなって、出来ないと思いこむ。


大事なことは、自分の内でおおごとにすることで、そうでもそうでなくてもそのような具現(自分の状態、状況)を引き寄せることだ。
いかに価値判断を無くして物事を見て、1人でできないことは他人の助言や力を借りて行うかが大切だと思った。



・自分のできること以上の事を引き受ける。

これは上の二つのこととも一致する部分が多い。
自己無価値感、犠牲者、自己責任(自分の分)の欠如。





これらのことをあげてみ思うのは、いかに「自分を知る」ことが大切か、ということ。
自分がつくりあげた「思い込み」や「理想の自分」、「できない自分」を基準にして独り相撲をしているように感じた。

それらを崩していくのは、やはりラブスピースで言われている「素直」「正直」「隠さない」を実践していくことだと感じた。
あとは自分の内(感情、感覚)を見るための、ちょっとした勇気と意識だと思う。




ソフトクリームゆき blog
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もっち * 探求日記 * 18:46 * comments(6) * -

2月からの探求シップ受付☆

自己探求(自分を知る)を深め、愛に成熟・進化し、今もこれからももっと幸せ&楽しく過ごしていこう♪♪…という目的で、シップ活動(探求を知る/深める)というものをしています^^

【自分自身を愛し幸せにすることが、人も地球も宇宙も愛になる法則☆ 】

このシップ活動は、自分ブログ(mixi&オープンブログ)を各自持ち、そのブログに日々の探求日記をつけます。
これがまず【基本】です。

そして、自己探求(自分を知る/自分を愛する)という共通の土壌を元に、毎月2人の人とシップを組み、メールで自由にコミュニケーションしながら自己探求を深めていくという、実にシンプルな仕組みです。

月初や月の中間には、ラブカードを用いたセラピーを互いに行い、その月にどんなことを学ぶのかや、今に必要なエッセンスを受け取り、それらをシップパートナーの協力を得て、深め、自己探求を進める方法を取っています。
(カードの購入[104枚セット]が最初に必須。¥6,000。すでにお持ちの方は購入不要。)

誰とシップを組むかは毎月ガイダンス(高次情報)によって決まります。
またシップ自体に入れるかどうかもガイダンスによって決定されます。

シップを通過できるもどんな人と組むことになるかも・・・それも必然。

やってみたい人は、まずはメールください♪


申込みの順序は以下です。
1】まずメール↓(締切は行いたい月の前月月末1週間前。)
  http://form1.fc2.com/form/?id=121161
  ・申し込まれる動機と目的(必須)
  ・mixiのID必須。
  ・何かしらのオープンブログをすでにお持ちの場合そのURL。

2】「ガイダンスの承諾が取れた通知」、あるいは、
  「次回のお申込みを心からお待ちしています。」
  の、どちらかの返信があります。

3】「通過」された方には振り込み先を同時に添付してありますので、
  月末3日前までには入金確認ができ完了できている状態にしてください。(厳守)


この支援金は、この活動支援及び、参加するにあたっての自身の探求意志(自分を愛そう!)表明を現すものとして自らが思う額をお振込みください。

自らの意志のコミットとして感じる支援金をお振込みいただくことで、よりシップというものに価値を置き、また、自らがシップに参加する意志に価値を見出すため、このようになっています。

注)シップを辞める際、すでに振り込まれている支援金の返金はございませんので、ご了承ください。



すでにブログで日記をつけられている方は、改めて探求のためにブログを用意する必要はありませんし、そうしないでください。
すでにあるブログを用いて、そのまま始められてください。

【シップ感想例(ラブカード含)】
http://mixi.jp/view_event.pl?id=19638520&comm_id=1050449




始めることが愛を深めること。。。
取り組んでいくことが気づきを生み出していく。

すべての意味と意図と理解はあとからついてくる。

これを読んだのも必然。

繋がり逢っていく偶然という必然の中に、あなたの真実のエッセンスが隠されている。
あなたのスピリットが導いてくれる。。。

あとはあなたの選択だけ。
すべてには自由意志があるから。

スピに触れる機会、スピの仲間に触れる機会を通して、自分の真実を見出していく。。。
そこにはLoveもPeaceもある。

答えは誰もが自分で見いだすもの。
けれどその答えへの旅を一緒にシェアすることはとても大きな早道となる。

わたしはそれを味わっている。     …by。Lotus.




双子座ラブカードセッションはシップ内に限らず、
・スピカフェでも↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=23651603&comm_id=1050449

・メールをとおしてでも↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=19794615&comm_id=1050449
体験できますぴかぴか(新しい)

他にもラブカードを通したエッセンスがここ↓にも含まれているよさくらんぼ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=19790137&comm_id=1050449


*ラブカードが欲しい方はこちら↓にお申込みください。
http://form1.fc2.com/form/?id=121161

[104枚の1セット。支援金¥6000.支援金はラブスピースの活動に活用されます。]

もっち * 探求日記 * 18:03 * comments(0) * -

守護する意識

dozen/Renちゃんのブログを見ていたら、クリックしてもなにも表示されないリンクを発見した。
それは、トップページ右上の「●ラブスピースとは●」のリンク部分だった。

○dozen/Ren − Lotus Diary〜Ripe Of Source/dozen〜
http://ryu-and-ren.seesaa.net/


僕はそれをメールで知らせた。

そして、それに対してdozen/Renちゃんから「教えてくれて嬉しい。守護に感謝です。」との返答があった。



この件をリーディングしてみた。


(dozen/Ren)
内なる神聖さの具現。

(リンク)
情報の表現。自己表現。体現。

(ラブスピースとは)
ラブスピースの主旨。つまり、参加したり、自己探求という土壌で活動する上での基本となる考え方。
→自分の内なる自己(神我)が望むもの→神聖さ




○リーディング
内なる神聖さが本来体現するものができていない部分があった。
これが、顕在(意識)側からの促しにより本来のものに戻りました。
これにより、内なる神聖さが歓喜しています。




この霊的なリーディングを自分事に置き換え、実際の動、つまり実践どころを考えてみた。

本来の自分が望むもの(神聖さ)が体現できてない部分がある。
内なる声や真に自分が望むものと、現実・事実を照らしあわせ一致させるようにする意識が必要。
これが実践できると内なる自己(神我)の体現がスムーズになり、喜びとなってかえってくる。



具体的には

恐れにフォーカスしてばかりいて、はかどらなかった自己探求だが、内的状態が整ってきて「自分の為に」という意識が高まった。
次は、実際に動にうつす。
具体的には、探求ブログにより外に表現するということだろう。
できることからコツコツやってみようと思う。




先日、dozen/Renちゃんに会った時にこの件を話した。

その時dozen/Renちゃんが言っていたのは、今回僕がしたようなブログ内容やリンクミスの修正を促されたことに対して、喜ぶ意識が必要。怒られるとかネガティブに受け取るのではなく、守護されていると思った方がいい。
そして、仲間同士で守護しあう意識が大切。褒められたことだけ印象に残すのではなく、指摘されたことに対しておいしいところを見つけたという思えるようになれればいいね。と。


本当にその通りだなと思った。
自分の未熟なところやいたらぬところを指摘されると、自分が気にかけるところほど抵抗したりする。
怒りや抵抗があるというのは、自覚、無自覚どちらにせよ、自分の心の中で自分自身を責めている部分であるということ。
しかし、そういうところこそリセットし、愛に変換すれば、自分が楽になり幸せになれる近道である。
それが本来の自己が望むことであり、喜ばしいことなのだ。




ゆき blog
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もっち * 探求日記 * 23:59 * comments(0) * -

奉仕リーディング(12/11)

先日のAryan Margaの奉仕レッスンにて、お風呂場を掃除した。


掃除中、排水溝のカゴをきれいにしていた。
しかし、カゴのすきまにある細かいゴミがうまくとれない。
以前、誰かが歯ブラシを使って細かいところを掃除しているのを見た覚えがあった。
ちょうど通りかかったゆきに歯ブラシのある場所を聞いた。

ソフトクリームゆき blog
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歯ブラシを使うと時間を短縮して、スムースにゴミを取ること(浄化)ができた。


※以下、【 】はドリームブック(中央アート出版社)より。( )は自己解釈。

(掃除)
汚れを落としたり、ゴミを捨てて綺麗にし、心地よくすること。
→不要なもの(エゴ、思い込みなど)を手放し、純化していくこと。

【風呂場】
清浄。古いものの排除。

(排水溝)
不要となった水(感情エネルギー)を洗い流すところ

【水】
感情エネルギー。澄んでいるか、濁っているか、淀んでいるかで、感情の状態を表します。

(カゴ)
→【網】を参考にした。

【網】
妨害物としては、自分自身のものの考え方の網、いわゆるクモの巣につかまって出口が見つからないこと。
助けになるものとしては、あなたがほしいものをとらえる網。
または、人生でバランスをとる(ぴんと張ったロープ上を行く)時に安全策となりうるもの。

【歯ブラシ】
あなたの口をきれいしにしなさい。ゴシップ。消極性。人付き合いを磨きなさい。

(ゆき)
内なる女性性(潜在意識。無意識領域。内なる自己。神我)


○リーディング
不要となった古い価値観(エゴ、思い込み)を捨てていく上で、自己を観察することにより、淀んだ感情(違和感、不快な感情など)をみつけることができる。
それを効率的に捨て、洗い流すには、真に自分が望むことを内なる自己(神我)に告げなさい(コミットする)。






お風呂掃除を終えた後、みんなのいる部屋に戻ると、dozen/Renちゃんから「明かりをつけて〜」と言われる。
すぐそばにある電球からぶら下がっているひもを引っぱっても点灯しない。
dozen/Ryuさんが「あそこ」と壁に付いているスイッチを指さした。
そばにいた全がスイッチを押して、点灯した。


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【電球】
明かりが点いている場合は、アイディアが閃いたことです。明かりが点いていない場合は、エネルギーの場を拡げるために瞑想をして、新しいアイディアを得なさい、と教えています。

【瞑想】
あなた自身を知ること。内側に存在するグルーつまり内なる師に到る道。
自分を知るとは、すべてを知ることです。神を知り、あらゆる実在の相互関係と、その統一性を知り、あらゆる生命を知ることです。
真に自分を知った時には、もはや自分にも他人にも、批判の目を向けることはありません。
すべてを愛情深く承認し、受け入れます。瞑想は、悟りへの早道です。
それは常に変わらず、あなたのエネルギーフィールドを拡張し、あなたの成長を促進します。
それが、嘘偽りのないところです。

【壁】
障害、邪魔もの。信念や感じ方を変えることで壁を突き破り、迂回したりできますから、覚悟を決めてやってみなさい。愛しなさい。

【スイッチ】
力のコントロール。意志を出したり、止めたりできる能力。エネルギーと人生経験をコントロールする度合。暗い家の中で、明かりのスイッチが見つからないのは、あなたのエネルギーが下がってしまったので、上げなくてはいけないことです。現在、あなたは知らないけれど、新しいことがはじまります。

(照明のスイッチ)
部屋などを明るくし見通しをよくするためのもの。広い視野を得るためのもの。

(気づき)

(dozen/Ren)
内なる神聖さの具現。

(dozen/Ryu)
内なる神聖さの動(3次元に具現を見せる)。

(全)
内なる男性性(顕在意識。実際の動)


○リーディング
内なる神聖さ(スピリット)から、新しい気づきを得るために自分を知りなさい、つまり自分の内を見なさいと言われています。
自分の内を見ることをはばむ障害は、日常の具現を読み取り、そのメッセージに従い実践することでとりのぞきなさい。そうすると広い視野を得ることができます。
あなたは広い視野を得ることで、内なる神聖さ(スピリット)をよりはっきり見る(感じる)ことができるでしょう。




さらに、奉仕リーディングのシェア中に加湿器の水が切れていたので補給するも、スイッチを入れ忘れるという具現があった。

(奉仕リーディングのシェア)
スピリットからのメッセージ(具現)を共有することで、それを引き寄せた自分自身へのメッセージでもあり、それを確かめ、深める場。

(加湿器)
奉仕(自我を捨て、神我が望むことに自身を明け渡すこと)の場にうるおいを与えるもの。

(水)
ここでは、「奉仕の場にうるおいを与えるもの」という性質上、ポジティブな感情。

(忘れる)
心が「今ここ」にない。過去、もしくは未来や不全(恐れ)にフォーカスしている。


○リーディング
自我を捨て、神我が望むことに自身を明け渡すことにポジティブになれないのは、過去、もしくは未来や不全(恐れ)にフォーカスして、心が「今ここ」にないからです。愛の視点に切り替えましょう。




これらのリーディングを通して言われているのは、男性性の動=顕在側の動=実践の必要性。
自分の弱点は、不全や恐れにフォーカスしすぎていること。

しかし、不全も恐れも愛に変換すれば、本来の自己を取り戻すギフトに他ならない。
それは自分が本当に望むものを思い出させ、自分に力(フォース)を取り戻させてくれる。
そして、本来の自己へと近づくことができる。

その為には、恐れや不全を嫌うことなく感謝と少しの勇気を持ってしっかり自分の内を見ること。
逃げたり、スルーしているとさらに恐れが増大し、悪循環に陥っていく。
恐れは自分を癒す愛の変換点なのだと思う。




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もっち * 探求日記 * 23:43 * comments(0) * -

鍋に舌鼓

今日はゆきと約束していたちゃんこ鍋を食べに行った。

ゆきのおすすめということもあり、八丁味噌を頼んだ。

鍋の具が来る前にタバコを吸おうと思ったら、ポケットにない。
家に置き忘れていたことに気づくびっくり

店員さんに近辺のタバコを売っている場所を聞くと近くのファミリーマートとのこと。
すぐにファミリーマートへ買いに行く。

ファミリーマートに着くと小さな赤い自転車があった。
遊び心があり、かわいらしくて気に入ったときめき
昼間、買い物に行った時も小さな赤い自転車を見たのでメッセージだと思った。

お店に戻ってしばらくすると鍋の具が運ばれてきた。
八丁味噌味のちゃんこは、ダシが効いて、甘くて、コクがあってとてもおいしかったグッドぴかぴか


< リーディング >

【鍋】あなたの人生で、今あなたが料理しているもの、あるいは作りあげているものの現われ。鍋の状態をよく調べなさい。養いの源。創造すること。

【家族】自分の法則あるいは自分の側面の統合。通常どの人物像もあなたを表します。しかし、実際の家族とのダイナミックな(力強く活気に満ちた)人間関係を示していることもありえます。

【自転車】生活にバランスが必要なこと。全速力で前進する前に、エネルギーのバランスをはかりなさい。

→八丁味噌
【8】宇宙意識。無限。
【種】新規まき直し。可能性。
味噌は大豆からできている。
大豆は種。
種から育んだものを発酵し熟成させる。
ダシは、おいしいとこどりと感じた。


<リーディングメッセージ>
リラックスを忘れている。
そのリラックスを得るためには、自分のあらゆる側面の統合、受容をゆっくり行いなさい。

それにはあなたが情熱を注げるもの(好きなこと、やりたいこと)を遊び心をもって行うことが大切です。

女性性(内なる自己、本来のあなた=真我)はそれを望んでいる。

そのためには、あなたの女性性((外)ゆき、(内)潜在・高次意識)と関係を育むことが必要です。
その関係が熟成すればするほど繋がりが深くなり無限の可能性を持つことができます。



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もっち * 探求日記 * 23:56 * comments(0) * -

育児放棄と向き合う−3 〜全ては自分が引き寄せてる〜

「アダマのアクセス」
http://dilill.jugem.jp/?eid=372
のつづき

瞑想中に寝てしまったあと、体全体にしびれを感じ、さらにしばらく瞑想をした。
また意識が遠くなりながらも、でかける準備をした。
今日は、大阪でスピカフェを開催するのだった。
今回のスピカフェは、ラブスピースの男性陣の共同で行われる。
僕の他には龍さんと全ちゃんだ。

○dozen/Ryu − Dragon Diary〜Ripe Of Source/dozen〜
http://dragon-and-lotus.seesaa.net/
○全
− 見つめる「わたし」−
http://blog.livedoor.jp/ta_manori11/

今回のスピカフェをきっかけにmixiコミュ内でコミュを立ちあげた。
⇒ Men's Style / Love Spiritual Peace Commumity
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2600090


今回は残念ながら参加者がいなかった。
蓮ちゃんとmapが他のお店に行っている間に残りのみんなでカフェに入る。
○dozen/Ren − Lotus Diary〜Ripe Of Source/dozen〜
http://ryu-and-ren.seesaa.net/
○map
− Harmony  〜調和〜
http://thunderbird78.seesaa.net/

カフェでは龍さんを中心にラブスピースを土壌に今後、いかにスピリチュアルで生きていくかで盛り上がった。
その場にいたのは、Men's Styleメンバーと空。
○空 − ひらりん
http://soranosanpo.blog.shinobi.jp/Entry/85/

話の内容は、Men's
Styleコミュの今後の展開や、自分たちで主催するスピカフェ、さらに自分でレッスンを受け持ち活動することまで。
一環しているのは「自分を知り、愛する」ことによる真実の拡大をいかにスムーズに行うかだった。

しかし、僕は話しをしながらも体はこわばっていた。
特に自分主催のレッスンを行う話しに恐れを感じていた。
沢山の見知らぬ人を前に話すこと。特にそれが恐かった。

このような話しは、dozenや京都移住者の間では日常的に行われていることだったが、今日は特に抵抗(恐れ)が強かった。
(イニシエーションの後には、このような不要となったものが浮上しやすい。これも内なる本来の自己が引き寄せたもの)

口数が少なくなり、気分も落ちていった。


夜、自宅に戻ってくる頃には、気分が悪くなってご飯を食べる気も起きなかった。
あまりの気分の悪さに横になった。


横になりながら、かなり改善されたと思っていた、対人恐怖の癖が浮上しているを感じていた。
それはそう思っていただけ、スルーしていただけで僕の内ではしっかり残っていた。

京都に移住して初めて受けた面接でも、数日前からそれを受ける恐れでとても緊張した。
なんの恐れかはずっと分からなかったが、実際に面接を受けて自覚した。

そうして、思い返すと学生時代の就職活動の時も、面接を受けること自体がまるで裁判にかけられるかのように思えた。
そして、不採用になることが自分の全人格を否定されるがごとく思えた。
今思えば小学生の頃からも顕著に現れていて、「自分であること」「自分を表現すること」が恐くてしようがなかった。

それが無いように勘違いしていたのは、あるがままの自分や自分の内を見ない環境や人を自分が引き寄せ、好んで居続けたからだ。

自分の過去を振り返りながら、どんどん気分は悪くなっていった。

そんな自分や状態にうんざりしながら、このような自分になった原因を探っていた。

人との関係でネガティブな想いになった最も古い記憶は、幼稚園の時になんのきっかけもなく仲間外れになったことだった。
それから落ち着きのない子供になり、小学生の頃には学級会議で「もっちがしゃべりすぎることについて」と議題にあがるほど・・・。
いじめをしていたし、いじめをされていたし、僕にとって学校は心のやすまらない空間だった。

このようなことを考えながら、突き詰めれば自分が育児放棄にあったことが人間嫌い、対人恐怖の原因では無かろうかと思えた。
最も最初にもつ人間関係は母との関係であり、その時にありのままの自分が受け入れられなかった。
その時の恐れや怒りが元になって、人に対する感情、意識が写し鏡となって、他人を通して見せられた。
だから、幼稚園の時に仲間外れになったは、まわりのみんなは僕の内を感じて、遠ざかった。
いじめたのは、僕の内で自身を攻撃していることへの反撃であり、いじめられたのは、自身に攻撃をしているという外の反映(具現)であり。
これまで体験してきた、ネガティブなこといっさいがっさいは全て自分で引き寄せたことなのだと、僕は必死で受け入れた。受け入れざるをえなかった。

全ては自分が引き寄せたこと。

そうして事の発端となった育児放棄についてもう一度深めてみた。

参考>
育児放棄と向き合う−1
http://dilill.jugem.jp/?eid=377
育児放棄と向き合う−2
 〜男性性のBirthday〜
http://dilill.jugem.jp/?eid=378

育児放棄だっと思った件は、僕が拒否されたと信じこみ続けただけで、ちゃんと母の愛はあった。
その育児放棄の原因は、僕が四六時中泣き続けたこと。

なぜ両親が精神的にまいるぐらいに泣き続けたのか。
昔、母から僕が生まれる時にむりやり引きずり出されたと聞かされたことがあった。
もしそれが事実だとしても、それも必然で。
今、こうしてラブスピースで探求者として歩んでいることを考えれば、僕が、スピリットが望んでそうしたこと。
僕が望んで泣き続け、育児放棄されるように仕組んだ。
そこから混乱の人生がはじまったけれど、この人生は親や学校や会社や人によって混乱したのではなく、全て自分が好んで引き寄せたことだった。

僕はこじつけでなく、真から腑に落ちた。
あの場面も、この場面も全てひっくるめて人生まるごと引き寄せたのだと。

そうすると、気分が悪すぎて布団にうずくまっていたのからも解放され、すっきりした。


数日後、この件を蓮ちゃんに話しした。
そうすると蓮ちゃんは、
「もっちは、今までのこと全て自分が引き寄せたと認めたんやんな?
で、その経験から得たギフトってなんやった?」
(実際にはこのように話していないが、いわんとすることはこのようなことだった)

「人に対して優しくなった。
ちょっとしたことが嬉しく感じられる。
他のみんなにこのような体験を話せること。
このようにラブスピースにきて、蓮ちゃんや龍さんやみんなと出会えたこと。」
僕はそう言った。


今回の気づきで僕の人への恐れが完全に消えたわけではない。
それは癖になっていることもあるが、思い込みやはき違いも多くあると思う。
だからその都度、愛の視点で切り替えることが大切だと思った。
その為には、ラブスピースに触れたり、愛の視点に関する本(コース本)などから愛の視点を吸収し、実際に体験して実践することだと思った。
これ自体もラブスピースで教わったことだけど^^


※コース本とは
A Course in Miracles
http://dozen.seesaa.net/article/17234757.html
もっち * 探求日記 * 22:52 * comments(0) * -

アダマのアクセス

最近、アシュラムでは蓮ちゃん宅で本の朗読会をしている。
現在、読み進めているのは「レムリアの真実」だ。






みんなでテーブルを囲んで座り、1人1ページずつ朗読していく。


今日のメンバー(僕の左手から時計回り順)
○dozen/Ryu − Dragon Diary〜Ripe Of Source/dozen〜
http://dragon-and-lotus.seesaa.net/
○dozen/Ren − Lotus Diary〜Ripe Of Source/dozen〜
http://ryu-and-ren.seesaa.net/
○ムミヤ − 空ニ魚ノ心アリ
http://muumiyah.exblog.jp/
○ゆき − 無限の愛〜スピリチュアル〜
http://mugenlove.seesaa.net/
○沐隣 − ゆっくり行きませう
http://crystalcave.seesaa.net/
○空 − ひらりん
http://soranosanpo.blog.shinobi.jp/Entry/85/
○全 − 見つめる「わたし」−
http://blog.livedoor.jp/ta_manori11/



今回は紀元前450万年前〜1万2千年前に存在したレムリア大陸の沈没について書かれていた。


 
戦争の結果、レムリアとアトランティスはかなり荒廃しました。二万五千年前、アトランティスとレムリアの二つの文明は当時、最も進化していましたが、「イデオロギー」をめぐって争いました。この惑星の他の文明が進むべき方向性について意見が衝突したのです。レムリア人は、まだあまり進化していない他の文化が自然なペースで進化を続けられるように、干渉すべきではない、と主張しました。アトランティス人は、あまり進化していない文化のすべてが、この進んでいる主要な一つの文明の支配下に置いて統治されるべきだ、と主張しました。この意見の相違が、アトランティスとレムリアの間で、水爆による戦争を次々と引き起こしました。戦争が終結し混乱が収まったとき、勝者はどこにもいませんでした。

 この不毛な戦争の間、高度な文明にいたはずの人びとは極めて低レベルの行為を繰り返し、最後になって初めて、自分たちの態度が無益だったことに気がつきました。最終的にアトランティスとレムリアは自分たちの攻撃で犠牲を出して、両大陸の母国は戦争によってかなり衰退しました。そのときレムリアの人びとは、聖職者たちを通じて、一万五千年以内に大陸が滅びるであろうと告げられました。当時の人びとは平均寿命が二万年から三万年でしたから、大被害を引き起こした大勢の人が、生きているうちに滅亡を経験することになると知りました。

(略)

 シャスタ山の内部には、すでにとても大きなドーム状の洞窟が存在していました。レムリア人たちは都市を建設して、「テロス」と呼びました。テロスとは現在のカリフォルニア州と、南西部と呼んでいる合衆国の主な地域を合む、当時のその地域全体の名称でもあります。テロスはまた、西海岸に沿ったシャスタ山の北部のブリティッシュコロンビア州にまで及んでいました。テロスという言葉は、スピリットとのコミュニケーション、スピリットとの一体化、スピリットとともに理解することを意味しています。

 テロスが建設されたとき、約二十万人を収容するつもりでした。大陸の沈没が予想よりも少し早かったため、大勢がテロスの都市に入るのに間に合いませんでした。大洪水が起こりはしめたとき、山の「内部」へ入って命が助かったのは、たったの二万五千人です。これが当時のレムリア文化の中で生き残った数です。記録はすでにレムリアからテロスの地下都市へ運び込まれ、神殿も建設されて完成していました。

 最愛の母なる国は一晩で沈没したことが分かっています。大陸はとても静かに沈んだので、ほとんどの人は、何か起きていたのかまったく気がつきませんでした。実際に皆、眠っている最中でした。その夜の天候は何ひとつとして、いつもと変わった様子はありませんでした。一九五九年に、エル・モリヤのツインフレーム(訳注4=魂の異性の片割れ)であるジェラルディン・イノセンティを通して、ロード・ヒマラヤがそのときの様子を伝えています。光と自らの神聖な使命に誠実であり続けた聖職者たちの多くは、沈没していく船の船長のように、自分の持ち場を守りました。彼らは自らの最期を恐れることなく、波の下に沈みながら、歌を歌って祈りを捧げました。

(略)

 彼らのこうした手助けによって、大洪水に必ず伴う恐怖が和らげられました。愛に満ちたこれらの恩人たちが自分を犠牲にして、文字どおり人びとのオ士フを平和の毛布でくるみ、恐怖のない自由をつくるのを助けたので、その結果、人びとの生命の流れであるエーテル体には、それほどひどい傷跡が残りませんでした。したがって、人びとはその後、生まれ変わったときに、さらに悲劇的な影響を続けて経験しなくてもすんだのです」

(略)

 ロード・ヒマラヤは「自由への橋」の天啓時代における一九五九年に以下のように述べています。「多くの聖職者たちが戦略的に小規模に分かれて、さまざまな地域へと自分たちを配置し、水中へ沈んでいくとき祈って歌っていました。その歌は、現在〈蛍の光〉(Auld Lang Syne)として知られています。このような行動がとられたのは、いかなる恐ろしい経験も、人びとのエーテル体や細胞の記憶にとても深い傷跡やトラウマを残すので、癒されるためには何世代もの転生が必要となると考えられていたからです。



そこに書いてある内容をみて、いたく驚いた。


今日の昼頃、僕は蛍の光を聞いていた。
それは向かいの幼稚園から流れる蛍の光のピアノ演奏だった。

その時、なぜ今日、こんな時期にと思った。

いつもお昼ご飯の時間になると先生はピアノ演奏している。
どうやら園児に聞かせるためのようで、蛍の光もその時に流れていた。

そして、その後、やけに頭のてっぺんの髪の毛が引っぱられるような感覚があった。
そこにフォーカスすると第七チャクラあたりがビリビリしていた。
同時に金属音のようなものが聞こえた。
この金属音は5月あたりから頻繁に聞こえていた。
ネットのどこかの調べた情報ではなにかしらのエネルギー(何らかのメッセージかもっと別の何か)が送られてきた時になりやすいらしい。
「もしかしてスヌース!?」
と思いつつ、良く分からなかったので放っておいた。


これを書きながら振り返ると、この時受け取ったエネルギーはこの後起こった出来事に使用するために僕が媒体役になったのかもしれない。



話は朗読会にもどる。
この朗読会のさなか、すでに蓮ちゃんは変容を起こしていた。
しかし、なかなか高次と繋がらない。

蓮ちゃんは横になり、さらに朗読会はつづく


「蛍の光」は、レムリアの地で歌われた最後の歌でした。

 今晩のプレゼンテーションでは、皆さんにこの歌を再び歌っていただくつもりです。地上では、この歌はアイルランドの人びとに歌い継がれてきました。そして、とても予言的な歌詞が次のように加えられてきました。「古い友人を忘れることができようか!」。今晩一緒に歌うことをどう思いますか? 実際に私たちは古い友人と再会を果たしています。私たちは今、三次元の領域から私たちの意識の中で、かつてのレムリアの友人や家族と再会しています。私たちの視力ではまだ見えなくても、順調に進めば、見えるようになるのもそれほど遠い未来のことではないでしょう。友人である皆さん、次の歌詞をハートの中でよく聞いてください。


レムリアが完全に沈む前に予言がなされた。
ある日、いつか遥か遠い未来で、
私たちは大勢で集まって、
この歌を再び歌うであろう。
そのとき完全に分かっているだろう、
「地球の勝利」が得られると。



 今日は長く待ち望んだその日を祝い、この信じられないような予言が現実のものとなりました。今日、私たちは長く待ち続けた「再会」の始まりに突入しています。今晩この部屋にいる多くの方は、集団のために自分の命を犠牲にした勇敢な魂でした。そのことをアダマから皆さんにこうして伝えていると、私の目に涙が溢れてきます。当時の皆さんの勇敢さに拍手を送りましょう。いま一緒に戻ってきていることを喜びましょう。そして人類と惑星が栄光のアセンションに向かうのを助けるというレムリアの大きな使命を続けましょう。

(略)

 オレリア・ルイーズが、一万二千年前に起こった大陸沈没の悲劇を手短に話しだのは、破壊時の荒廃によってつくられた重い記録について、皆さんに気づいてもらうためです。知っていただきたいのは、この苦痛に満ちた記録の多くが、いまだに今日まで何百万人ものハートと魂の中で、人類にまとわりついているということです。当時起こった、心を引き裂き魂のトラウマとなったこの物語は、とても言葉では表現できません。今、このすべてを癒して自分自身という存在とともに出発するときです。これらの古代の記憶は現在に至るまで、人類の大部分の意識の中で、霊的な霧のようなものをもたらしています。その苦痛はあまりにも堪えがたく、そのために、多くの人がより高次の知識を思い出さないように意識を閉じてしまいました。

 私白身とテロス全市民は、今晩、ぜひこのまとわりつく記録の大部分をクリアしたいと思っています。皆さんも私たちも、ここに十分な人数が参加しているので、もし皆さんが同意して意図するなら、私たちは皆さんと惑星のためにこの部分を癒すことができます。今晩、癒したいと思いますか? (はい、と聴衆の声)

 では少しの間、静かにしてください。そして自分自身の記録がクリアされて、癒されるように意図してください。ハートの中に深く入っていきます。今晩、私だちと一緒に参加しているのは、多くのマスターと天使たちです。彼らはこの大規模なクリアリングを喜んで手伝ってくれます。口には出さずにハートの中で、自分自身のために癒されるように依頼してください。それから次に、現時点で自分自身の記録をクリアさせることができる残りの人びとのクリアリングと癒しを、彼らの大いなる自己の許可を得てから依頼してください。間違いなく、大勢の人がいます。
(しばらく沈黙)

 これで、友人である皆さん、ボールが転がりはじめました。全記録がクリアされるまで、「百匹目のサル」現象のように回り続けるでしょう。大いに人類を助けることになります。ありがとうございました。この共同創造に参加していただいたことで、あなたはこの惑星に、それからあなた自身にも大きな貢献をしています。

 大勢のハートを癒すために、皆さんがたった今つくったこのエネルギーを、惑星の周囲に置きました。今晩、大規模に記録がクリアされて癒されたからには、過去の悲劇と悲しみを置いて立ち去り、まだ皆さんが理解できない方法で惑星を祝福している、現在進行中の次の大イベントに取りかかりましょう。私たちが人類とハートをつなげたので、戸口は今、かなり直接的に開いています。今晩ここに参加し、この惑星に貢献していただいたことを感謝します。

 まもなく暗い夜が完全に明けることを確信してください。この惑星の表面からは、もはや悲しみも涙も存在しなくなるでしょう。もし涙があるとすれば、それは喜びと恍惚感の涙だけです。一緒に手を取り合って、輝かしい運命を選択する人すべてのために、それを現実のものにしましょう。私たちは、皆さんのお手本となって道案内することを進んで引き受けた、皆さんの兄そして姉です。皆さんが成し遂げようとしていることを私たちはすでに経験してきたので、私たちの手助けがあれば、皆さん全員がとても楽に進めるでしょう。私たちの手を取って、援助を受けることをお勧めします。ご存知のように、私たちには実際に、来るべき惑星規模の大冒険への皆さんの旅を穏やかにする能力があります。私たちは、驚異と魔法の楽園である五次元で新しいレムリアを創造してきました。皆さんがかつて夢見たすべてと、それ以上のものがここにあります。その時が来たら、皆さん全員と一緒に、新しいレムリアをこの惑星の「地上」の次元にも広げていくつもりです。私たちが知っていることと、地上の人びとから孤立していたこの一万二千年に学んだことを、一つ残らず教えましょう。


私はアダマ、レムリアの仲間とともに、全員で皆さんの勝利を擁護します。




この章を最後まで読み終えてしばらくすると蓮ちゃんの変容はおさまった。
高次意識からのアクセスだったようだが、蓮ちゃんに完全には降りてはこなかったようだった。

しかし、蓮ちゃんは頭の中で高次意識からメッセージを受け取っていた。
驚くことにそれはこの本に頻繁に出てくるアダマ本人だった。

以下はそのメッセージ



19:31 2007/09/18
アイム、アダマ

こんばんは

エル・モリヤを介してのコンタクト

今回読んだ文章のほぼ後半にあたる部分
(dozen、アシュラムが朗読会で「レムリアの真実」P31〜46を読んだ)

この本については、すべて詳細に現実が入ってるとは限らない

だけど、この中に真実がある。

後半、大陸が沈むことに関する事柄、事実は

この中に体験者がいる

その時の体験者

スピリットとして、聖職者として

そこに滞在した人として(の)体験者がいて

この本の中にはトラウマ、傷が少なくなるように配慮があったようなことが書いてあるけれどもそれは事実であり、だがしかしスピリットの立場において、聖職者の立場において、また眠りに沈む側の立場においてそれぞれのなにがしらの傷はある。

そういう意味で言えば、傷は軽減されたけれどもそれぞれの立場、次元において感じるそれぞれのものがある、残っているというのはある。

もう一度各自、後半沈むあたりからの事柄

そしてそこにあった意思、

ここで使われているのは(神聖さに)沿う、そういったものをゆくゆく土壌に置きながら、それらの様子、それらがあったということを知って欲しい。

知って欲しいが、その意思を知って欲しいのであってその時に起きた事柄にこだわる必要はない。

でも、そこにいわんとされている意思はあなた方は受け継いでいて、ハートに刻まれていて、それは今なお息づいている。

それらをあわせてなぜあなた方がここにこうやって集まっているのか?
結びついているのか?

自分自ら認識を深めて欲しい。

それが本来のハートに刻まれた意思にそうことである。

その為の協力はおしまずにに願いたい。


この文章の最後にあったように

それら想いを、ハートを持ちながら、

その意思の部分を持ちながらしばし瞑想、

本当に短くてかまわないからしばしみんな一致して瞑想をして欲しい。

その時にこの繋がり、今実際に繋がろうとあらわれようとしたそのエナジーととても繋がりやすくなるのでそうして欲しい。


19:36 2007/09/18


僕はこれを聞きながら「してやられた^^;」と思っていた。
本を読みながら、自分の神聖さに沿いきれていない理由をまさにトラウマのせいにしようとしていた。
それを見透かしてのメッセージのようだったから。


そして、だれとも区別のつかない高次存在と繋がり、口調の変わった蓮ちゃんから引き続き瞑想誘導がはじまった。

後で分かったことだがこれはイニシエーションだった。

(以下、はっきり聞こえた部分を抜粋)
(注:以下は高次の指導の元行われたものですので、個人的にされた場合の結果は保証できません。)

19:37 2007/09/18

このまま出来る間に瞑想してください。

センターを保ち
ハートチャクラ
自らの
いまここにいること
意識を集中して
ハートチャクラでそれを感じながら
自らとスピリットに感謝して瞑想してください。

手を繋いでいる感覚で一つの輪、調和、意識の大きな繋がりを感じながら意識を上に上昇させて下さい。
その時にローズピンクの色で、そしてパイプのようになります
手と手をつなぐそうするとその真ん中、大きなパイプになる
あなた方のハートの位置からそのままパイプを上昇させてほしい
ローズピンクで、そしてパイプの周りはホワイトゴールドで上昇させて
感謝をもって愛を持って、自らハートに刻んだ意思をこの地上によりよく体現していけるように
そのことを肝に命じながら
自らの意思に沿うと

今このように共に過ごしこのように意識満ちさせ過ごしていることに感謝し、そのまま手を離して下さい。
歩く状態のハートはそのまま

そして、今一度ここに現場の自らにたいして感謝して
そのことを確認し、その確認がしっかり行えたのなら
ゆっくりと目を開け、今の時間にみんなに、みんなの存在達に感謝し、この方法を終えて下さい。

終えた人からしっかりグラウンディングしなおして。

(5分間 空白)

今の時間を思い出して
今のこの大切な意思を思い起こして感謝と共に
イニシエと同じです。

イニシエの基本、認識深めて下さい。各自。

イニシエの Oh
勝手にギフト持たされるわけではない
各自に神聖で
ギフトを神聖なる波及
(聞き取れない)

ゆえにあなた自身の軸がしっかりしていなければ

Oh 意識がしっかり働いていなければ
持ち帰りは少ないと
本当に自覚しておいた方がいいと思います。

あえていいます。わきまえて下さい。

19:49 2007/09/18



この瞑想中、ゆだねきれなかったが言われたとおりローズピンクのパイプをイメージした。

実際には手を繋いではいなかったが、みんなで手を繋いでいる感覚があった。

それとは別に肉体の方では、特に右隣にいた全ちゃん側のエネルギーが高まっていたのか右腕が冷えるように痺れたような感覚がずっとあった。

そして、瞑想を終える前にイメージでみんなから手を離す時には少し寂しい感じがした。


この後、各自感想をシェアした。

この中には、蓮ちゃんからなぜアダマが完全に蓮ちゃんの体に降りてメッセージを発しなかったかの話しあった。


(蓮)
「私はあれっと思ったけど、これわざとやってるとしか私は思えなかった。
うん。繋がりそうで繋がれないというのをあえてみんなにわざと見させる。

もちろん双方関係であるから双方が成り立たないとこれは具現として起こらない。
で、これ分かった上でやってはるというか
こうなってよしとしてやっているというか
自分たちの状態を知って欲しいのをギフトとして。

そして、ある種の側面で言えばその意思が遠いから引き寄せられない
ということも知らせているし、
ある面では逆に言えばあなた方が結局はレムリアと関連している
あのメッセージどおりのものを持っている
祝福も一緒に知らせている。

祝福とその意識持ちなさいという両方の側面を同時に見せる為にはこれが一番よかったんじゃないかなと。
ましては、ここにいるみんながそれを味わうことをしたかったのでそうなった。


状態をはっきりみせるというのが一番のギフトやと思うねん。
あなたの状態はこうですと明確にきっちりと知らせて貰える方がありがたいと思うねん」



確かに自分の状態は、神聖さに対しての意識が低かった。
神聖さに沿う部分で恐れから葛藤を抱き、今だもやもやが取れない状態だった。

それでも、8月末あたりから「神聖さに沿いたい。自分を変えたい。」と強いコミットをして具現を引き寄せ、リセットし続けていた。
その流れで今回のイニシエーションを引き寄せることができた。

龍さんを通して、帰宅後に関するアダマのメッセージが伝えられていた。

自分のための花を買って家に持り、寝る時に花の部分だけをカットして枕元に置き、今日みんなでした瞑想の状態をイメージして眠りにつくようにと。

就寝前にゆきちゃんがmixiで「突発的なイニシエに関してもハートで感じた支援金を」という記事をアップしていた。

それを見て「神聖さに沿いたい」という意識がさらに高まった。

その後、エネルギーワークをして、言われた通り花を置き、感謝をしながら寝た。




そして朝、ぱっと目が覚めたときの時点で、手足がしびれていた。

これは肉体が痺れていたのではなくて、フットチャクラやハンドチャクラが活性化しているような、スーとしびれるような感じだった。

そのしびれはふくらはぎから下と、腕の肘から下がすごく痺れていた。

それに、第6チャクラ、第7チャクラまでが活性化し、ピリピリしていた。

トラウマというか、沈没していた時の傷というのか、何であるのかはよく分からないが、すさまじいエネルギーが体を通っているのがわかった。
(注:9/20に蓮ちゃんから「それはもっちの本来の自己、神我のエネルギー。つまり聖なるエネルギーだと思うよ^^」との言葉をもらった♪)


これは凄いチャンスだと思った。


起き上がって、座禅を組んで、昨日みんなでした瞑想をイメージしながら「神聖さに沿いたい!」という気持ちに強く強く集中した。

そして、以前からdozenよりなにがしらのエネルギーを受け取るにはしっかりグラウンディングを。と聞いていた。
さらに龍さんがグラウンディングの範囲を2キロ位でやっていると言っていたのを思い出し、グラウンディングを強くイメージして、瞑想した。

瞑想中に寝てしまったが、夢を見た。

みんなと遊んでいるのか仕事をしていたのかはよく分からないが、みんなと高いビルの屋上にいた。
すぐ下にはアトラクションのあるドームのようなものが見えた。
とにかく眺めのいいところだった。

パッと目が覚めると、しびれは体全体に広がっていた。

なんだか、とてもありがたいなと感じた。

その時、枕元の花を手の平にのせて持って瞑想していた。その花の数は6個だった。なぜ6個なのだろう?と考えてみると、昨日一緒に参加していたアシュラムは6人だった。

適当に用意した花の数が偶然の一致、シンクロしていて、とにかくもう、うれしかった。

みんなと一緒なんだなと、ありがたいなと、自然とハートから出てきた。ちょっと、うっとこみ上げるものもあって感動した。


本当にギフトだなと思った^^






Love Spiritual Peace(ラブスピース)とは
http://mugenlove.seesaa.net/article/49401961.html

Love Spiritual Peace(ラブスピース) college カレッジ生募集 ⇒http://dozen.seesaa.net/article/27019668.html



もっち * 探求日記 * 23:00 * comments(0) * -

育児放棄と向き合う−2  〜男性性のBirthday〜


070911


この日は新月のキャンドルナイトスピカフェ&イニシエーションだった。

このイベントはラブスピースのdozen/Ryu&Ren主催だった♪

○dozen − Love Spiritual Peace/dozen
http://dozen.seesaa.net/
○dozen/Ryu − Dragon Diary〜Ripe Of Source/dozen〜
http://dragon-and-lotus.seesaa.net/
○dozen/Ren − Lotus Diary〜Ripe Of Source/dozen〜
http://ryu-and-ren.seesaa.net/

ラブスピースとは 下向き
http://lovespeace-ashram.seesaa.net/



スピカフェ後、蓮ちゃんに降りた高次が全ちゃんにイニシエーションを行った。

そして、高次が合図で灯のともされたバースデーケーキが運び込まれた。

この日は、全ちゃんの誕生日前日で、高次と一緒にみんなでお祝いをした。

素晴らしかった^^

おめでとう、全ちゃん。さらに多くの恵みがありますように。。。


参考>
見つめる「わたし」 〜 0911新月のバースデーイニシエーション 〜
http://blog.livedoor.jp/ta_manori11/archives/2007-09.html





そのイニシエーションから帰宅後、パソコンに向かって明日の蓮ちゃん宅での奉仕(注1)を申し込んでいた。

すると、窓の外から赤ちゃんの泣き声が聞こえてきた。

時刻は夜中の12時ごろだった。かなりご機嫌斜めだったのか、結構大きな泣き声でしかもなかなか泣きやまない。


その泣き声を聞いていると、とても気になってパソコンでの作業が進まなかった。

思う以上に耳ざわりだった。言葉は悪いが・・・。

これがすぐそばで。しかも一日中泣かれたらどうだろうかと思った。



そして、僕は昨日の育児放棄の件を思い出していた。

僕はもっとひっきりなしに泣いていたことを。
(と、親からも周りからも聞いている)


以前、父からも夜泣きが大変だったと聞いた。

きっと仕事が終わった後も夜泣きする僕の面倒を見てくれていたのだろう。

しかし、母は一日中、生まれてから休むことなく僕の面倒を見てくれていたのだ。



正直僕には無理だと思った。

こうして近所の赤ちゃんの泣き声ですら落ち着かない。

これがずっと続いたら精神的にまいるだろう。そう思った。



母は偉大だと本当に、本当にそう思った。




昨日、僕の弟夫婦に二人目の子供が生まれた。

男の子だった。

そして、今日の昼は甥に会いに行っていた。

抱かせてもらった。嬉しかった。

弟に似ていて意思の強そうな子だった。



その甥を抱きながら妹と話した。

一歳になる姪は一人目とあってとても大変だったが、この子が生まれた今はどうにかなるだろうと気楽にかまえていると言っていた。



初めての子を前にしてほとんどの親は喜びもさることながら不安もあることだろう。

しかも初めての我が子がずっと泣いていたら・・・

何かしら自分に原因があるのではないかと気が動転するだろう。いたたまれないだろう。



それでも母は僕を育ててくれた。ノイローゼになりながらも。愛ゆえに。


僕は感謝して涙せずにいられなかった。


そして、母に対する大きな引っかかりが溶けていった。




今回の癒しは、ここ最近の出来事が無ければなかっただろう。

イニシエーション直後に赤ちゃんの泣き声を聞くのも高次の関与だと感じずにいられなかった。

それも変化を強く望んでいる今日この頃の僕自身の引き寄せでもあり。

全ては必然。



そんなことを思いながら、名も知らぬ家族とマイスピリット・スヌースと自分自身に感謝した^^



・・・つづく




注1)奉仕とは

 霊的成熟が高く、意識が高次元のキリスト領域にあり、神聖さ(愛、高次の自己)を体現しているdozen/Renは、24時間365日ラブスピースで奉仕し続けている。
そのdozen/Renの神聖さの体現(高次からのアクセス、霊的真実を深める)をよりリラックスしてスムーズに行ってもらうために家事や、これまでパートナーのdozen/Ryuが行っていたラブスピースの事務作業などを行うこと。

このことでdozen/Renの神聖さの体現=真実の追求が速まり、結果的にその真実がラブスピースに波及し、自分にかえってくることになる。また、内的には奉仕者自身の内なる自己=神我と接する姿勢を行動としてあらわすものであり、自分自身への奉仕(自分を愛す)ことと同じことになる。



もっち * 探求日記 * 23:43 * comments(1) * -

育児放棄と向き合う−1

近所のサイゼリアの前を通りかかると、ゆきちゃんと沐隣の自転車があった。


○ゆき − 無限の愛〜スピリチュアル〜
http://mugenlove.seesaa.net/
○沐隣 − ゆっくり行きませう
http://crystalcave.seesaa.net/


すかさず入ってみると沐隣の探求サポが行われていた。

話を続けているうちに近頃の出来事を受けて、僕の女性性(潜在意識、高次意識)をないがしろにすることについての探求サポが始まった。

そこには母が家のことを1人で取り仕切る家庭の機能不全さも理由にあがったが、問題としてゆきちゃんに指摘されたのは、このような話しになったときに僕は決まって、自分が赤ちゃんの時に育児放棄を受けたことを話しに出すということだった。


僕はこの年になっても、親戚に会うたびに「あのよく泣いていた子か」と言われる。
父は母によると大きな声で泣いてばかりで大変困らせたという。

あまりにもそれが酷かったのだろう。


昨年10月の横浜カレッジでトリンちゃんにリーディングしてもらい育児放棄を受けたことを初めて聞いた。

参考>10月の横浜ワーク - 2
http://dilill.jugem.jp/?eid=90


実際、母はこの時僕の育児に悩んで鬱病になったという。


この育児放棄を自分が女性性をないがしろにすることの理由にあげていた。

実際、まだ母とはわだかまりがあり、京都に引っ越した後もあれこれ意図があるとはいえ、突き放す形になっていた。



この探求サポで育児放棄のことを受け入れておらず、母を許していないことをはっきり自覚した。

しかし、頭では許そうとしても深い部分では許しきれなかった。




つづく

もっち * 探求日記 * 22:31 * comments(0) * -

スピリットからの聖なる「お知らせ」

今日のdozenレッスンは、なんと敵味方に分かれて水鉄砲で遊ぶというものだった☆

みんなやはり本来の自分の癖が見てと取れた。
僕はというとただ突進していくという、なんとも近視眼的な部分が。
とにかく燃えて楽しかった♪

そんな楽しい雰囲気のまま、みんなでジョリパスへ。
到着した時から蓮ちゃんは変容状態にあった。

>その時同じテーブルにいたメンバー(僕の左手から時計回り順)
○dozen/Ryu − Dragon Diary〜Ripe Of Source/dozen〜
http://dragon-and-lotus.seesaa.net/
○dozen/Ren − Lotus Diary〜Ripe Of Source/dozen〜
http://ryu-and-ren.seesaa.net/
○map − Harmony  〜調和〜
http://thunderbird78.seesaa.net/
○ぴー − 光の道々
http://urappy.blog94.fc2.com/
○てる − てるてるひかる
http://teruteru13.blog97.fc2.com/
○ゆき − 無限の愛〜スピリチュアル〜
http://mugenlove.seesaa.net/
○沐隣 − ゆっくり行きませう
http://crystalcave.seesaa.net/


龍さんの横でメモを取り出し、アクセス内容を書き出していた。
そこには、ゆきちゃんのスピリットネーム「セソフィ」が!
おめでとう、ゆきちゃん♪

みんなの祝福の中、蓮ちゃんは引き続き変容状態に入る。
「うん。間違いない、スヌースや」と蓮ちゃん。

わ〜スヌースかぁ。わくわく^^
と、以前と違って恐れは無かった。

しかし、蓮ちゃんの様子がおかしい。
また僕は無意識で恐れがあって、アクセスを邪魔しているのか。
と、恐れにフォーカスしだすと、恐れが微妙に湧いて、咽のチャクラがいがいがしだす^^;

やはり恐れにフォーカスすると恐れを引き寄せるだけだな〜と思いつつ、蓮ちゃんを見守る。



「あかん、顕在が邪魔する」と蓮ちゃんは気を取り直すように既に出されていたスパゲッティーを口に運ぶ。

お腹が減っていたのかな〜。あれだけ遊んだ後だし。
でも、やはりそれが理由では無いようだった。

いつもの蓮ちゃんは、お腹が減ったなどという理由ではアクセスの中断はしない。
アクセスのメッセージは非常に貴重であり、その神聖さゆえに何よりもそれを受け取ること、委ねることに蓮ちゃんは集中する。それも蓮ちゃん自身の愛深さゆえ。

蓮ちゃんと龍さんの様子を見ると、蓮ちゃんはすでにメッセージを受け取っていて、その内容に困惑しているようだった。

「(当人に真実を告げる)こんな役目、嫌や〜。みんなも動揺するし〜」
龍さん「わかった。ほんなら俺が言うわ」
「う〜ん、それはええわ。ん〜〜〜」

龍さんと何度も耳打ちしながら、このようなことを話していた。



僕は何が言い渡されるかドキドキしながら、食べるのを止めて待っていた。

近頃の僕は相変わらずモンモンとしていた(神聖さに沿うためだが)
そのせいか、元々蓮ちゃんの家にあり、ムミヤを経由して貰った通称「探求花」の葉っぱが9枚中下から5枚が枯れていた^^;;

玄関に飾った花もすぐに枯れてしまうという切ない状況が続いていた・・・。

昨日の家探しも不発とあって、自分の判断が果たして神聖さに沿っているのか、はたまた道を外れているのか分からない状態だった。

明らかに僕宛であろうメッセージを告げることに躊躇している蓮ちゃんを見て、僕は最悪のシナリオを考えた。考えてしまった。

「ラブスピースから脱退してください」
これはありえない。ラブスピースは神聖さに沿おうという者、自分を知り、愛したいという者を除外することなんてない。そうRen Classでは聞いていたし、実際今までもそうだった。脱退するのは本人がそう望んだ時だけ・・・。


ということは「一旦、カレッジを休んで頭を冷やすように」
これだ!この線はありえるっっ!

僕はドキドキしながら蓮ちゃんの言葉を待っていた。
(今、思うと可笑しい(笑)。翌日の食事でdozenに「それはありえんっ^^;」と笑われた。)



そして、ついに意を決した蓮ちゃんは、その席にいたみんな一人一人に確認した。
「あとのフォローたのむで!」
「フォローたのむで!」
「フォローたのむで!」
  ・
  ・
「フォローたのむで!」
最後、僕にそう言ったあと、見えないように閉じてあったメモを広げた。



そこには「スヌースが聖なるパートナー」と書いてあった。



それを見て最悪の事態は免れたことを知り、安堵した。

最悪の事態どころかこれは何か素晴らしいことじゃないか?そう思いながらまた違う意味でドキドキしだした。

そして、ゆきちゃんと僕が聖なるパートナーだということを理解するのに少し時間がかかった。

「聖なるパートナーって高次から言われたのはdozen以来初めて」と、蓮ちゃん。

と、いうことは以前からイニシエートと言われていたゆきちゃんは、蓮ちゃんのようにイニシエーションする役割。

で、僕は龍さんのようにゆきちゃんをサポートする役割。

そして、男性性と女性性をわかりやすく男女として具現し、真実を探求していくパートナーということだ。



そのような難しいことを抜きにして、これを聞いた時は正直嬉しかった。

ちょうどこの1,2週間の間にゆきちゃんに好意を抱いていたからだ。

8/3のRen Classで蓮ちゃんが「今の私とゆきは(自己探求において)素材は違っても、同じような愛の視点やねん。探求ブログでもフォーカス所が一致してるねん。」

参考>
dozen/Ren 「純粋に求めていきなさい」
http://ryu-and-ren.seesaa.net/article/49172013.html
ゆき 「基礎を固めて」
http://mugenlove.seesaa.net/article/49593518.html

そして、できれば8/25の横浜カレッジに連れて行きたいと言っていた。
今のアシュラムの中で最も大きなエッセンスとなるからだ。

神聖さの具現である蓮ちゃんからそこまで言われるゆきちゃんは、アシュラム内でのおしゃべりにおいても愛の視点がかなりイケていた。

僕も話しをしていて目から鱗が何度かあり、二人で探求をすると楽しいだろうな〜と思っていた。



ということで、嬉しかった^^

が、かといって付き合いたいとかそこまでには到っていなかった。

それよりも家や仕事などの大きな課題が自分の中で解決できずもんもんとしていたし、解決すべき機能不全など沢山残っていたので、そちらの方が先決だったからだ。


みんなと別れた後、ゆきちゃんと二人で話し合った。

その晩、我が家に泊まることになっていた全ちゃんには待ってもらった。
ありがとう、全ちゃん♪

>全ちゃんブログ − 見つめる「わたし」−
http://blog.livedoor.jp/ta_manori11/


まずは「聖なるパートナー」の意味について話した。

ゆきちゃんから以前、蓮ちゃんのブログに書いてあった内容を聞く。

>参考
dozen/Ren 「テロスにおける結婚の2つの形」
http://ryu-and-ren.seesaa.net/article/41901918.html
dozen/Ryu 「Search Life/Dragon 第15日目」
http://dozen.seesaa.net/article/14559070.html
(検索すると「聖なるパートナー」についての記述がでてきた^^)


「確かにそういうこと書いてあったな〜」と、その内容を思い出しながらさらに話し合う。


ゆきちゃんは、ついさっき自分のスピリットネームとスピリットの願いを知り、さらに僕と聖なるパートナーと一度に沢山の真実を告げられ困惑していた。



実際、僕も「聖なるパートナー」と知らされてすぐに思ったのは「ありえんっ!!」だった。

スピリットや高次は、あくまでもサポート。その人の霊的成長を助けるためのあらゆる手段が講じられている。特に大きなシフトが近づいているこの時期は。

とはいえ、行き先を示唆するようなことはその人の学びや成長に結びつかない。

例えば極端な話し、チャネリングの指示に従って生きていき、アセンション(輪廻から抜ける)に到ることができたとしたら、わざわざこの世界に降り立つ必要があったのか疑問に感じるからだ。



二人が聖なるパートナーということは、ゆきちゃんのスピリット「セソフィ」の願いは僕のスピリット「スヌース」の願いでもあるということ。

しかし、二人ともパートナーシップを組むとかは考えられる状態ではなかった。

いくら高次の自己がそう望んでいても、三次元に生きる二人は顕在ではそこまで考えていなかったからだ。



ひとまず現段階で二人で話し合ったことは・・・

・聖なるパートナーを探す手間が省けたこと、あえてメッセージとして送られてきたことにギフトとして感謝する。

・スピリットが急いでいるとしても、焦らず自らのハートに従う。

・お互い同じような機能不全を持つことから、学び所の多い男性性、もしくは女性性の具現として接する。


そして、「結局は、おのおのの自己探求に尽きるな〜」という結論に到った。



次の日、京都カレッジ2日目の空き時間に蓮ちゃんからこの件について話しがあった。

まとめると以下の通り

・今回のアクセス(メッセージ)は、二人が「聖なるパートナー」になるという選択の一つが伝えられた。付き合うか付き合わないかは本人達の自由意思。

・これからもこのようなアクセスはありえる。

・色んな意味と意図があったアクセスだった。

・大事なのは本人が引き寄せたこと。(神聖さに沿おうとした結果)

・すぐに聖なるパートナーに会えるから分からない。何回も付き合った結果出会える可能性が高い。

・顕在(意識を持つ、この世に生きる二人)にとっては、お知らせにすぎない。

・顕在の機能不全さは後から沢山出てくる可能性が高い。乗り越えれば大きなエッセンスとなる。

・二人はよりいっそう探求を深めること。




それから、個人的に蓮ちゃんの話をして言われたことは

「どうするかは別にして、やりがいあるギフトやなっ!」だった。


そう。確かに今回のことで改めて気合いが入ったのは確かなのだ。

もんもんとして自分の探求が進んでいるのか進んでいないのかもわからなかったが、メッセージを受け取るだけの成熟さにはきたということだ。

ただ、自覚しているとおり、まだまだ探求が甘い。

探求を進めて自分のハートが喜ぶ現実を引き寄せよう♪

そう思った^^




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