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ラブスピースの宿題 【6月・7月・8月】

今回、dozenクラスの過去の宿題をシェアするにあたり、自分の宿題を見返した。

見た瞬間、アントニオ猪木から延髄蹴りをくらって、片膝をつくジャイアント馬場のイメージが浮かんだ。

かなりネタが古いが・・・。

それくらイタイ内容だった。

エゴの視点で表層ばかりの内容。
6月は特に酷くて自分の機能不全さをラブスピースのせいにした。
7月は「神聖さ」という言葉も無い。

が、エゴにどっぷり浸った、神聖さから離れた状態の内容としてシェアしようと思った。
またそれもあるがままの自分を愛する、受容する、そして、愛ある奉仕だと思う。


6月 − 初回
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Q.
ラブスピースと日常の違い(霊的在り方)について。
ラブスピースと日常での違い(霊的在り方)を何故起こし、何故創造しているのか

A.
日常がラブスピース(奉仕・ワーク)なので違いがわかりません。
逆にいうとラブスピースに偏りすぎてバランスが悪くなっています。
そのバランスの悪さから生活に支障をきたし、自己探求自体が疎かになってきています。
これは、ラブスピースへの執着からくるものとまではわかりました。

霊性を信じない、もしくは受け入れようとしない。
恐れ→霊性に沿って生活しようとしていない


退職、スピ仲間、友人→犠牲だと思っている。
霊性・スヌースと会うこと→パワーに走る事への恐れ
スヌースと3回も会えないこと、みんながスピリットと一体であることを(僕から見たら簡単に)コミットできるのが羨ましくて、出来ない自分に恥を感じた。そして、そんな恥を隠すために霊性・スヌースを完全にシャットアウトした。


スピリチュアルを深める毎に人が離れていくことが恐い。

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Q.
やりたいことリストを作成。
蓮をツールとして使うというのを絡めて具体的な方法も検討のこと。

A.
・自分と同じ悩みや病気で苦しんでいる人の役に立ちたい
・dzoenやラブスピースのみんなと一緒に探求生活を続けたい
・自己探求が好きな仲間がたくさん欲しい。

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6月 − やり直し
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Q.
ラブスピースと日常の違い(霊的在り方)について。
ラブスピースと日常での違い(霊的在り方)を何故起こし、何故創造しているのか

A.
自分の日常=生活において、認めないことがラブスピースと日常での違いを起こしていると感じました。


○認めていない(無視している)=受け入れていないこと
 ・現実は自分の意識や価値観が決めて作り出していること
 ・自分のハート(スピリット)の訴え(感じていること)を無視
 ・顕在の自分は不完全で内なる心(根源)は完全であること。


自分の恐れの元を無視して、理由を外に求めていることがさらに自信の無さや混乱を生む原因のように思いました。

自信の無さから、パワーを外に求めたり、依存したり、コントロールしようとする。
さらに自信を無くしたくないという自己防衛が働いて、すり替えが起こる。

これらがさらに自信を無くすことになりエゴの悪循環となる。

そのように思いました。


また、自信というものも自分が決めた幻想ではないかと思います。
大切なことは、

・自分は未熟だけど、内なる心には完全なるものがあり、必要なものは全て与えられている。
・スピリットはいつでも愛を持って見守り、私たちの為に働いて(奉仕して)くれていること。

を感謝と共に忘れないようにしたいと思います。


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Q.
やりたいことリストを作成。
蓮をツールとして使うというのを絡めて具体的な方法も検討のこと。

A.
・dzoenやラブスピースのみんなと一緒に探求生活を続けたい
→自分の愛を高め、みんなで成長するという意識を持ち続ける。
→その為に蓮ちゃんのみんなへの言動、行動(エッセンスを投じるタイミング、待つこと、態度etc)を学び、取り入れる。

・自己探求が好きな仲間がたくさん欲しい。
→ラブスピースの拡大に取り組む
→ラブスピースの拡大に蓮ちゃんをツールとして使う(スピカフェ、イニシエ、ブログ、mixi、他)

・自分と同じ悩みや病気で苦しんでいる人の役に立ちたい
→自己探求を進めていく。
→蓮ちゃんのレッスンスタイルから依存関係にならない学びあい、分かち合いの精神を学ぶ。


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7
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Q.
ラブスピースにおいて、人がどのように蓮と接するか

A.
蓮ちゃんは一言で表現すると「愛の人。実践の人」
全てに対して真実の愛を実践して生きているから誰にも愛され、慕われる。


もちろんラブスピースにおいても例外ではなく真実の愛に触れたくて、蓮ちゃんのまわりにはいつも沢山の人がいる。


しかし、自分自身が真実の愛から離れるほど、つまりエゴに支配されるほど蓮ちゃんから離れてしまう。

それは、蓮ちゃんの発する言葉や姿勢、その一つ一つが自分の内なる心に響き不調和を生み出すからだ。
(もちろん真実の愛にいると調和を生み出し、心地良い)

このことは心理状態に比例して、物理的な距離としても見て取れる。

さらにその訳を深めると蓮ちゃんは心の話しが好きだから。
蓮ちゃんと会話していると自分の思ってること、感じていることを話さずにはいられない状況になる。
自己受容が低くかったり、自分自身と向き合うことを避けてきた(避けている)人からすれば、話しをずらしたり、濁したり、嘘を付いたりと考える必要があったり自分自身の心を見なければいけなくなり、心地悪いことこの上ない。
(誤魔化すことが日常的で意識することなくできればこの限りではない)

この心地悪さが増すと苦しさや癖により原因を内ではなく外に求める。

その矛先が光の大きさゆえ、責任転換で蓮ちゃんに向かってしまうことがある。

それは攻撃的であったり、ないがしろにしたり、無視したり、距離を置いたりと人によって様々。


また蓮ちゃんとの距離が近くなればなるほど、インナーチャイルドの癖や機能不全さを色濃く出して蓮ちゃんと接することが多くなる。(もちろんラブスピース生に対しても)

抑圧、無関心、依存、逃避、攻撃的、関心集め etc・・・

これらのリセット(改善)は、いくらラブスピースが神聖な土壌にあるとはいえ、視野の広い蓮ちゃん、龍さんにも物理的、時間的に限界がある。

かといって、自分の癖ほど気付かないことが多い。

よってアシュラム、ラブスピース生各自がお互いに指摘、アドバイスできるようにコミュニケーションをとったり、そのような場を持つようすることが望ましく思える。

その為には、「自分を愛そう♪」というスローガンを元に、ただのたたき合いにならぬよう感謝と敬愛を持ってお互いに接することを日頃から意識することが大切だと思う。

これらのことも奉仕であり、レッスンであり、自己探求であり、自己受容であり、霊的成長を促すことになる。

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8
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Q.
ラブスピースにおいて、蓮がどのように人と接するか

A.
蓮ちゃんが人と接するキーワードは「心地よい」と「エッセンス」

蓮ちゃんが人と接するのは「心地よい」が基本。

蓮ちゃんの心地よい
・楽しい
 →遊ぶ、心の話=自己探求(エッセンス)
・愛、きれいなもの
 →素直、正直、隠さない、聴く
 →自分を大切にする

蓮ちゃんが接する人は、上記の各単語に「〜の人」と付ければ分かりやすい。
これらは蓮ちゃん自身が内にも外にも求めているもの。
これは、当然と言えば当然。
だからこそ、現在の状況を引き寄せた。
龍さん、ラブスピース、高次、アシュラムと。

そして、スピリットの具現としての蓮ちゃんは「エッセンス」としての具現でもあること。

蓮ちゃんは霊的視野でお互いにエッセンスとして活用しやすい時に出会う場をもつ。
これは意識的にも無意識にも時ふさわしければ。

また、それを引き寄せるのは出会った人の内が神聖さを持ってエッセンスを望んだ結果でもある。(意識、無意識両方もしくはいずれか)

ここで大切なのは蓮ちゃんは「エッセンス」を投じるだけでなく、必要であればみんなの様子を見ているということだ。(女性性の動「待つ」)
ラブスピース生が集まるところ(イベントやラブスピースや日常など全て)で、神聖さを損なうようなことがあれば、どのような言動をすれば物事がうまく流れるかを一番分かっているのは蓮ちゃん。しかし、それがみんなの学びの場となるようにあえてどのように反応するかを見ている。
そして、必要であればそのことはRen Classで学びとしてシェアされる。



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Q.
自己探求の目的と自分の役割

A.
自己探求の目的を考えていると、「皆、探求者として何かを突きとめたくて蓮ちゃんの元に集まっているんだ」と思った。
それはもちろん自分自身も。

僕にとってスピリチュアルは心の世界の探求だった。
それは自分を癒すことが入口となり、それを中心に体験してきたから。

そして、自己浄化が進んでいき、自分のスピリチュアルに求めるさらに深い目的を考えた。
すると幼い頃に本などから見た不思議な現象からはじまり、世界を知るに連れこの世の不条理さに疑問を持ちながら答えは得られなかった。

それが今はそれを知る土壌にいる。


◇自己探求の目的は

・自分を知ること
 →自分はどこから来て、本当は何者で、どこまでいけるのかを追求すること。
・この世の真実を知ること。


◇自分の役割は

・男性として主に女性の機能不全をリセット(改善)し、男性として男性性と女性性のバランスをとることの大切さをシェアすること。

・男性の視点から見たラブスピースをシェアし、ラブスピース内のおいてもその視点からの意見、提案などの貢献を行う。

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もっち * ラブスピース * 15:15 * comments(0) * -

Love Spiritual Peace(ラブスピース)の主旨と目的

『あなたは今、幸せですか?』



もしもそう問われたら、あなたは心の底から「幸せ」と答えられるでしょうか。



「幸せになりたい」と願う人は、世界中に何万、何億と存在しています。

けれども多くの人々が、「幸せってどんなものかわからない」「もう少し幸せだったら」

そんな思いを抱きながら、毎日を過ごしているのではないでしょうか。



しかしこの「Love Spiritual Peace(ラブスピース)」では、

日々の学びを通して「本当の幸せ」を体験し、心の重石から開放される人々が数多く存在します。

そしてこれからも、さらに多くの人々が「本当の幸せ」を体験してゆくことでしょう。





「Love Spiritual Peace(ラブスピース)」で学ぶことはたった一つ、

「自分を幸せに出来るたった一つの法則」です。





あなたにとって「本当の幸せ」とは何ですか?



欲しいものを手に入れることですか?

お金をたくさん稼ぐことですか?

会社を経営することですか?

家族と共に過ごすことですか?



「本当の幸せ」は、たとえ欲しいものが手に入っても、お金をたくさん稼いでも、

会社を経営していても、家族に囲まれていたとしても、決して手にすることは出来ません。

あなた自身が心から「幸せ」と感じない限り、あなたは本当の意味では「幸せ」になれないのです。





あなたの「本当の幸せ」を知っているのは、あなたの心の内に存在する「本当のあなた」。





ここラブスピースでは、「本当の自分」と出会い、「本当の幸せ」になる為に、その方法として「自己探求」を実践しています。



『自己探求という言葉を知らない、自己探求をやってみたいけれどやり方がわからない。』

『自己探求を自分なりに行っているが、今のままでいいのだろうかと感じ、別の方法を模索している。』



何も知らなくても構いません。

あなたの「自分を幸せにしたい」、「自分を知りたい」という思いさえ在ればいいのです。

いつでも、どんな時でも、あなたが望んだ時から始められます。

そんなあなたにも、ラブスピースの門はいつでも開かれています。

多くの仲間たちが同じ様に学び、互いの体験や気付きをシェアしています。

仲間との触れ合いが、日々の学びを深める切っ掛けを与えてくれることでしょう。



しかし誤解はしないでください。

ラブスピースは、決してあなたを救おうとしているのでは在りません。

「本当のあなた」を知ることが出来るのは、「あなた」だけ。



あなたを救うのは、あなた自身。



あなたには、自分を幸せにするチカラが眠っています。

あなたこそが、あなたを癒すことが出来るのです。





もしもあなたがいつでも喜びにあふれ、やすらぎに満ちていたとしたら、どうなるでしょう。

あなたは毎日がとても心地良い筈です。

自分自身を愛し、常に満たされているあなたは、周りの人々にも自然と優しくなるでしょう。

笑顔が増え、傍にいる家族やパートナーはそんなあなたを見て「魅力的になった」「変わった」と口々に賞賛するかもしれません。



そうです!自分を心から愛する人は、喜びに輝いているのです!

あなたの真に自分を愛するエネルギーは、あなたの全身からあふれだし、周囲の人々にも拡がってゆきます。

皆あなたの素晴らしい変化を感じて「どうしてそんなに幸せそうなの?」と尋ねることもあるでしょう。

そしてあなたはこう答えるのです。



「自己探求をしているからよ!毎日が新しい発見でいっぱいなの!どんどん自分を好きになれるわ!」





あなたの自分を愛する姿から、「自分を愛したい!」「本当の幸せを体験したい!」

そんな思いが芽生える人々が、あなたの周囲にはきっといる筈です。

真の喜びは、必ず共鳴してゆきます。

ひとりの愛から始まって、100人から1000人、1000人から何万、何億人と愛が拡がり続け、

ついにはこの地球に存在する全ての人が自分を心から愛したとしたら、何が起こると思いますか?





世界から全ての争いが消え去ります!

それも一瞬で!



それは、とても素敵なことだと思いませんか?



自分を知り、自分を愛し、自分を幸せにすることは、世界をも幸せにすることになるのです。

自己探求は、社会への愛ある貢献です。

自己探求は、世界への愛ある奉仕です。



だからこそ、ここ「Love Spiritual Peace(ラブスピース)」では、自己探求(=自分を知る=自分を愛する)を行うことを大切にしています。



個人の愛の成熟・成長が、ひいては社会全体の愛の成熟へと繋がってゆくことを理解しているからです。

ラブスピースとはその為に用意された学びの場であり、そして今、愛の貢献としてより多くの仲間を求めています。





『ひとりの「幸せ」が、「世界の幸せ」へと拡大する』



それはあなたの意志と、あなたの勇気ある一歩から始まるのです。






【Love Spiritual Peace(ラブスピース)の主旨と目的】

『誰もが幸せを感じられる愛溢れる社会創り』への貢献のため、

1.個人の霊的(精神的)な成長が、社会に対しての霊的な貢献に繋がる。
2.個人の愛が成熟していけば、社会全体の愛の成熟の貢献に繋がる。

という考えを土台とし、

1.各々の状況(住んでいるところ、お金、霊的な成熟など)に関係なく、無理なく、継続して自己探求を行える土壌を創る。
2.霊的な成熟度や各自の環境に合わせて学べる場の選択ができる。
3.各自の成長の段階を仲間と共に共有できる場を創る。
4.同じ目的を持った仲間同士で、互いに助け合うことを学べる場を創る。
5.霊的な学校創りの担い手の育成。

を目的としています。


もっち * ラブスピース * 12:10 * comments(0) * -

4月カレッジ in 鞍馬寺

今月のdozenレッスンは鞍馬寺にて行われた。

同じ週に行われた高松合宿の流れを組んで鞍馬寺境内でのレッスン。



鞍馬寺に向かう前のスピカフェで今日のテーマがdozenより伝えられていた。


それは「幻想」。


「この”自分”とという体・心は自分のものであるようにみえて自分のものではない。」


このような旨のことを意識して今日のレッスンを過ごすよう蓮ちゃんから話しがあった。



僕もスピリチュアルに触れた2年ほど前から「自分であって自分でない」という感覚を何度も味わっていた。

そして、高松合宿に参加して「内なる心」を意識的に使うようになってからは特にそれを強く感じていた。



「自分の心の中には自分とはまた違うなにかがいる」



そう思っていた。




カフェを出て、鞍馬寺に向かう電車の中で全ちゃんと「幻想」をテーマにスピトークに花を咲かす。


>参考
見つめる「わたし」(全ちゃん)




この間もいつもの癖で心の観察を行っていた。


全ちゃんと話しながら自分の思うことを話す自分。

その「思うこと」を口から出す前にそれが真実であるかどうかを内なる心というフィルターを通している。

この判断というか、テストの答えを付き合わせるようなことを心の中で行っているのだ。

そこには明確な「回答」=メッセージがあるわけではなく感覚的なもので受け取るような感じ。

そして、いつも受け取れるわけではなく必要であれば受け取れるような感じなのだ。

うまく表現できないが・・・。



その電車が発車してしばらくすると話していた全ちゃんだけでなく、他のみんなも眠っていた。

僕は、他に乗り合わせた乗客の会話を聞いたり、外の景色を眺めていた。

その間も心の観察を行う。



視界に入る景色に見て「わぁ、神々しいなぁ」と思う「自分」に対して、観察する「自分」。

そんな「自分であって自分でない」ことに対して観察すると「内なる心」をはっきりと認識した。

そして、さーと流れる滝のような「気付き」の連続から「全であり無」であることを悟り、心の底から「ああ、ありがたいなぁ〜」と深い感謝がじんわり湧いてきた。

これは何の感謝なのかこれを書いている今でもはっきりわからない。

恐らく自分の存在に対してであり、この世界に対してであり、「内なる心」に対してであるように思う。


参考>内なる心=全であり無






電車を降り、鞍馬寺の入口前までくると、瞑想してメッセージを受け取った者は蓮ちゃんまで伝えるよう言われる。

が、先ほどの電車での気付きがあまりにも大きかったのか何も浮かばない。

なので、その気付きをコーネリアンがアクセス中の蓮ちゃんに伝えた。

「内なる心、聖なる自己、全であり無、師であり導き手でもある。その内なる心に従います」と。

そして、この言葉を反芻しながらゆっくりと鞍馬寺を登っていった。





この日のイニシエは、尊天の大杉の側で行われた。

ここは、初めてdozenの本格的なワークを受けた思い出の場所だ。

その時、深い瞑想状態に落ちた尊天の大杉の柵に座って瞑想をはじめた。


ここでもメッセージを受け取ってコーネリアンの蓮ちゃんにコミットした。

「内なる心に従い、霊性を取り戻す」



そして、龍さんから「これと思う木を選んで、感謝を捧げ、その根元に落ちているギフトを、今日の誓いの印として持って帰ってきて」と言われる。


僕は周囲の木を1回、2回と見回して内なる心の反応をみた。

いくつか気になる木があったが、迷いつつも直感で一つに絞って近づく。



・・・が、蜘蛛の巣が顔についた・・・(; ̄− ̄)



う・・・この木じゃないという合図なのか?

それともひっかけか・・・。



こんな問答を短い時間の間に何度も繰り返す・・・



・・・行こう!



少しドキドキしながら自分の直感に賭けた。



その木の側に行き、両手をあててみる。

悪くはないがなんとも言えない・・・。

足元を見る・・・。



特にこれといったものはない。



・・・と、視線が一点に向かった。

土や枯葉に埋まった石の下から一本の松の葉が飛び出していた。

そして、それを拾い上げた。

その10cm弱のうちの半分は土が着いていて何かわからない。


指で土をはねると一本と思ったものは三つ又に分かれていた。



「三位一体!!」



まさにそれを象徴しているようだった。

心の多面性ゆえ調和を意識している僕にとってはとても嬉しかった^^



その木から離れ、龍さんの元へと向かう。


その途中、再度振り返って木を見ると・・・

その木の前に白いローブを着た老人がいて、こちらを見て微笑んでいるように見えた。

その瞬間、自己に沿いしっかりとギフトを受け取ったことを確信した。




070422



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もっち * ラブスピース * 20:38 * comments(0) * -
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